辞める気持ちで入った会社ですら、 就職 したら最後取り込まれていく

就職 するとやる気が出ない

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お盆休み中からこんにちは。会社員ブロガーのりょうすかです。

 

みなさまお盆休みはどのように過ごされたのでしょうか?そうですか。素敵なお盆休みですね。

私はとあることに一週間ものあいだ頭を抱え続けていました。

 

休みなのに、なにもやる気がおきない…。

 

私は会社で働きつつも文章を書いていたのですが、ここ最近文章が書けないでいました。それも 就職 してからというもの次第にやる気を失ってきています。アイドルが大好きで文章を書いているのですが、アイドルを見る気力すら起きなくなっていました。

 

原動力を作るために 就職 した

そもそも私が就職したきっかけは、文章を書く原動力を作るためでした。仕事に対してネガティブなイメージしかもっていなかったので、そんなネガティブさを文章を書く力にできれば丁度良いかなと思ったんですよね。

でも現実は違いました。確かにネガティブな気持ちを持つ毎日ですが、しかしそこをうまく原動力につなげられず、何もやる気が起きなくなっていました。

 

社会人1年目、就職してから4カ月目、研修を終えて2カ月目に感じた私の誤算としては、働くことが簡単だったことです。どうやらわたしは働くことを難しく考えすぎていました。

 

就職 すればお金なんて楽に稼げる。だから他のやる気を失う。

“就職”って重く考えられすぎる嫌いがありますよね。就職活動をする際には、人生が決まるといって相当な覚悟で臨みました。

でもそんな思いとは裏腹に、正直会社員として働くことって楽勝なんですよね。

最低限なら言われたことをこなしていればいいし、同じことの繰り返しです。そこに目指すものがあれば変わってくるのかもしれませんが、たいていの人はただ何となくその仕事につき、やりたくもない仕事をこなしています。楽だから会社員のままでもいいかって思ってしまうんです。

 

そんな私でも一応は社会人になっていた…。

こんなに楽にお金を稼げるうえに、一応は立派な社会人になってしまうんです。お仕事が終われば達成感が出ることと開放感で、堂々と帰り道を歩いてる自分がいました。

なんか会社員のままでいいと思ってしまえる自分がいました。(だって何より楽だから)会社に引き込まれたままの人達の気持ちがわかる気がしました。

 

あっ…会社員つまらない…。

楽して得られた社会人という称号と、お金ってクソつまんないなって。

望まない人間関係、やりたくもない仕事、やりがいのない仕事、仕事をすればストレスはたまっていきます。でもそのストレスって忘れられるものなんですよね。どんなに平日辛かったとしても、土曜日には平日の事を忘れている自分がいました。

思ったより楽な会社員の仕事、土曜日になれば忘れられるストレス。私が思い浮かべていた会社員のイメージとはかけ離れていました。私が会社員をやめようと思った本質は、辛いからではなくて、つまらないからでした。

 

 

就職したおかげで、スタート地点に立てた

就職してみて初めて「覚悟して挑戦すれば成功できるよ。」この言葉の意味が分かる気がします。会社員はつまらないって自分の中で分かっただけでも就職したことは間違いではなかったなって。

このままつまらない会社員を続けていくのか、自分のやりたい仕事を目指すのか?

あとはこの原動力を使いこなせるのか、私自身の気力との戦いです。

 










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