【メタバースが完成するために】先駆け”REARITY -リアリティ”をレビュー「実際に使ってみた感想をご紹介」

REARITY バーチャル配信アプリ

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こんにちは!人間不信のオタクりょうすかです。

 

突然ですが、GREE(グリー)がメタバース事業に本格参入することをご存じですか?

その情報は集めておかないと、これから来る大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

問題はメタバースはまだ完成していないのに、想像だけでいろんなことを書く記事があることです。

そこで今回は「REARITY-リアリティ」というアプリを体験レビューしてみました。

 

“REARITY”とはどんなアプリ?

REARITYはバーチャルライブ配信アプリ

簡単に言うとアバターになりきり、配信ができるアプリです。

(Google playからダウンロードできます。)

 

アプリをダウンロードすると、まずアバターの作成画面が出てきます。

髪の毛や顔、目の形など豊富な種類から選ぶことができます。

私が作ったアバター↓(こういう子が好きみたいです。)

りょうすか REARITY

 

アバターは、カメラが自分の動きを察知し動きます。

目の開き具合まで再現しているのがスゴイです。

私が普通に目を開いてる感じだと、アバターの目は半開き…(苦笑い)

 

 

REARITYでできる3つの機能

  • 配信、視聴、ゲーム
  • チャット
  • 編集画面(アバターカスタム)

 

①配信

イメージはshowroomのような感じ。

REARITY 2

自分で作った空間に、他のユーザーを招待できます。

 

ここでは、

コメントに答えつつ歌やお話を披露するのがポピュラーのようです。

またゲーム機能があり、ゲーム実況もできますよ。

 

この際、音声はスマホで拾った音(自分の声)になります。

アプリ側で加工した声になるわけではないことだけ注意です!

 

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②編集画面

REARITY3

このように最初に作成したアバターを修正することができます。

またガチャ要素でアイテムをゲットし、アバターを自分だけの装いにすることもできます。

 

 

ガチャは1回500コイン(円)。

季節やイベントごとにガチャは更新され、今だとハロウィーンや秋をコンセプトにしたガチャがあります。

(可愛い…。)

 

 

③チャット機能

他のREARITYユーザーに向けてチャット機能ができます。

配信の後、見てくれた方に向けてありがとうチャットを送るのが一般的のようです。

けっこう頻繁にチャットが送られてきます。リアルのLINEやTwitterでは誰からも連絡をもらうことがない私には、すこし嬉しかったです。

 

 

REARITYの将来性

REARITYはユーザー自体がまだ100万人程度しかいないため、交流が盛んです。

配信に訪れたときの見てくれてありがとうのレスポンスめちゃ早いですし、

みんな頻繁にフォローもしてくれます。新規でも入りやすい印象を受けました。

 

また、声だけで人気を集めていくという点が、YouTubeよりも人間味が少なくおもしろいです。

「人間の顔なんか見たくもない…」そんな今の世の中にピッタリマッチしています。

 

弱い点としては、体の動きを読み取る機能。

せっかくの自分の体の動きをアバターに反映する機能を、うまく生かしている人が少ないなと思いました。

 

その人特有の動きを読み取り再現できれば、もっと”その人らしさ”が出ると思うのですが、そこまで細かく再現するほどの技術はまだ無いようです。

そこをリアルに再現しないと、メタバースにはまだ利用できなさそうだなと思いました。

 

 

アプリとしてはアニメを好きな層にも、アイドルを好きな層にも刺さりそうな、とてもおもしろいコンテンツですので、試してみる価値ありです!

 

 

 

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