世の中に絶望したオタクが絵画を調べてみた

絵画を見るオタク

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はじめまして。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

ぶっちゃけ、人間が生きる意味はないのではないでしょうか?

しかし発祥・背景が分からないと死亡してしまいます。

 

 

しかし問題は、生きる意味なんてないと決めつけて、一切考えないことでした。

そこで今回は、人生に病んだオタクが:絵画の歴史をヒントに探してみました!

インターネットのアイドルファンのみなさん、ぜひ続きを読んでみてください。

 

 

1.そもそも絵画ってなに?

私はぶっちゃけ絵画について詳しく知りませんでした…

なお絵画とは、絵をそれらしく言ったものです。

絵画は、物体の形象を平面に描き出したもの。日本語では類語の(え)が幅広く用いられ、絵画という語は、特に芸術作品としての絵を指す場合がある

絵画 – Wikipedia

すなわち、どちらも同じ意味。

 

その起源は有史以前に遡り、スペインで6万5000年以上前にネアンデルタール人が描いたと推定される洞窟壁画が発見されている

6万5000年前!?

すなわち、人間の2000年の歴史では到底分からないことがありそうです。

 

 

ネアンデルタール人は、約4万年前までユーラシアに住んでいた旧人類の絶滅種または亜種である。彼らは、大規模な気候変動、病気、またはこれらの要因の組み合わせによって絶滅した可能性が高い。

 

つまり、ネアンデルタール人は2万年もの間生きていたのですね。

 

2.最も有名な絵画:どんなものがある?

世界中のみんながすごいと思う、絵画はどんなものでしょうか?

そこで、有名なものをご紹介します。

 

最後の晩餐:レオナルド・ダ・ヴィンチ

推定価格:

モナ・リザ:同上

落札価格:1億ドル=約100億円

真珠の首飾りの少女:フェルメール

 

叫び:ムンク

落札価格:1億9900万ドル=約200臆円

落穂拾い:フランソワ・ミレー

 

ゲルニカ:パブロ・ピカソ

 

ひまわり:ゴッホ

落札価格:58億円

 

3.絵画から最も深い、人間の心理を探してみた!

ぶっちゃけ、現代の人間には希望は無いですよね…

 

しかし私は、人間の真理は子供たちのなかにあるのではないか?と思っています。

なぜならいじめられ、学生時代から会社員をして生きてきた経験からです。

子どもたちすらいじめをするのなら、なにも希望はありません。

 

 

関連記事:

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だから、子どもたちが書いた絵画から、子どもたちが何を考えているのかを探ることで、

人間の真理に近づけるのではないか?と思いました。

 

 

①大人が子供を書いた絵画

最初のお説教:ミレー

絵画 最初のお説教

日傘をさす女:クロード・モネ

日傘をさす女 絵画

ココ4歳の肖像:ルノワール

ココ4歳の肖像 絵画

麗子微笑:岸田劉生

麗子微笑 絵画

 

 

なお、ミレーが書く子どもの絵には定評があったそう。

よってミレーはたくさんの子どもの絵を残しています。

 

ただ、微妙で静かな表情のみが完璧な美と両立する。誰が見ても美しい顔を描くなら、人格が形成され表情が決まる前の8歳前後の少女が一番よい

ジョン・エヴァレット・ミレー – Wikipedia

 

つまり静かな表情の中に美があると考えたのですね。

 

 

②ミレイが得意とした少女画

ポーモーナ

ポーモーナ 絵画

熟したさくらんぼ(イギリスの童謡)

熟したさくらんぼ 絵画

二度目のお説教

二度目のお説教 絵画

赤ずきん

赤ずきん 絵画

マルガリータテレサの思い出

マルガリータテレサの思い出 絵画

 

よって大人から見た子供は、背景がどれも薄暗かったです。

 

 

③子供が書いた絵画

 

それぞれのパーツが独立している(違和感がある)のが、子どもらしい絵画の特徴。

そして被写体との距離感が近い気がします。

また、どの絵にも”ヒト”が描かれていました。

 

 

ひととの繋がり、温かい作品が多く描かれています。

それから、人物が複数人登場する絵がほとんどでした。

そのうえ色合いも明るくカラフルです。

 

2019年 | 入賞作品リスト|子ども絵画館 (kodomo-kaigakan.jp)

 

 

4.大人と子供の絵画を比較:人間の真理とは?

人間関係の悩みを解決するためには、勉強をすることだと思いました。

 

大人が描く絵画は、背景が暗く、子どもたちが明るく書かれていた。

しかし子供が描いた絵画は、背景も人物も明るく書かれてます。

また大人は一人の絵について書いていることが多く、

ところが子どもは、よりたくさんの人物の絵画を書いていた。

 

 

なお二度目のお説教では、親が子どもの自由奔放さを大切にしていることが読み取れました。

また熟したさくらんぼからは、童謡のイメージを子供に重ね合わせ、希望としている様子が見えました。

そして当然のことですが、大人は人間への希望を失っていく一方で、

子どもたちは、無知で希望に満ちているように見えてきます。

 

 

人間関係の状態や、知っている知識によって、ひとの映り方は変わってきます。

だから、私が知っている人間のことは、今の私だからそう思っているだけなのかもしれないと思いました。

すなわちもっと勉強すれば、人間関係の悩みは解決できるのではないか?と思いました。

 

 

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