会社員兼ブロガー (22歳男性)が土曜日の正午に学生時代を思い出した話。

会社員兼ブロガー

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普段の休日は家から出ないのだけれど気分を変えるため近くのマックで文章を書いてみた。

移動することで文章を書くためにマックに向かっているという目的意識が生まれるので、より作業がはかどる気がした。

ハンバーガーとコーヒーを注文し、いい具合の席をみつけて座った。歩いて体が熱くなったから冷たいアイスコーヒーがおいしかった。

そこからしばらく文章を書いていたけれど、音を気にして周りを見ると店内にはいろんな人がいた。

 

お盆のゴミをうるさく捨てるおじさんや、バイク乗りの集団、なにか作業をしている女性がいた。(ブログかな?)中でも特に中高生が一番多かった。

そっかと思ってまた文章を書きはじめた。すると女子中高生二人が、目の前の席に移動してきた。

なんでこっちに移動してきたんだろう?そう思っていたら、なんか目の前が暗くなって作業に集中できなくなってきた。筆箱とノートをまとめて、決めてた滞在時間よりも早く店を後にした。

 

家につくと、エアコンをつけっぱなしにしておいたので涼しくて快適だった。

振り返るとマックでの作業量は結果少なかった。色々気にしてしまい集中できなかったので、これからは家の中で作業しようと思った土曜日の正午だった。

 

 










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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。