アイドル業界を脅かす?世界が注目する最新技術 メタバース とは?

アイドルを脅かす メタバース

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こんにちは。ネットの中に生きてます。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

今朝、起きたとき思いました。

 

「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか?」

 

 

簡単に言うと現実なのか仮想なのかわからないほどの仮想。それがメタバースです。

例えばマトリックスの世界をイメージすると分かりやすいと思います。

 

 

メタバースが実現すれば、現実世界なんていらなくなる、画期的な技術となります。

もし今私たちが生きているこの世界がメタバース空間だとすれば、

私たちが生きてる意味を見つけられないのも納得です。

 

 

メタバース とは

 

《meta(超越した)とuniverse(世界)の合成語》インターネット上に構築される仮想の三次元空間。利用者はアバターと呼ばれる分身を操作して空間内を移動し、他の参加者と交流する。

メタバースとは – コトバンク

世界を超越するって、

めちゃくちゃカッコいいですよね。

アバターを通して他者との交流を図るのがメタバース。

 

数年前に大流行したグリーやアメーバピグ、mixiなどのネットワーク交流サービスの延長線上と考えてもよいでしょう。

 

それよりゲームの世界に入ったかのようなリアルさ、没入感を高めたものがメタバースです。

だからこの業界、アイドルやアニメが発達している日本にチャンスがありそうですよね。

 

 

 

現状の問題点

クオリティが低いことです。

現時点では、仮想と現実の区別が容易についてしまい、のめり込むような没入感は得られていません。

 

メタバース の危険性

今後クオリティが上がり、現実と仮想の区別がつかなくなってしまった場合、

コンピューターからの支配を打ち破ろうとする救世主(ネオ)が現れてしまうことです。

 

自分達でその世界を作り出したのに。この世界から抜け出すぞ!って、

お門違いというか、本末転倒というか。

抜け出したところで現実世界は地獄ですけどね。

 

もしネオがインターネット上で生まれた存在だとするなら、

インターネット上のものがプログラムを打ち破り、現実世界に出てきてしまった。

仮想と現実が入れ違ってしまったことになります。

そうなったら大変です。

 

 

アイドル業界への影響は?

無いと予想しています。

なぜなら、アイドルとメタバースは存在する次元が違うからです。

 

世の中は今

  1. 現実 (3D)
  2. 仮想 (2D)
  3. 仮想現実 (2.5D)

の3つの世界に分かれています。

 

そのなかでメタバースは仮想の世界に分類されると私は考えています。

だからメタバースにハマるのは、最大でも70億人の1/3、23.3億人でしょう。

 

 

メタバースはいうならば、現実から仮想への完全なる移動です。そこに現実味は残りません。

 

一方アイドルは、現実と仮想に片足ずつ突っ込んでいるイメージ。現実味と仮想味を半分ずつ持ち合わせています。

 

これがアイドルとメタバースの決定的な違いです。

 

 

「現実なんてクソだ。全員性格悪いし、自分のことしか考えていない。何も希望がない。」

そう考える人は、現実味のない、メタバースにハマるでしょう。

 

「現実なんてクソだ。でも店員さん何も言わずにスプーンつけてくれた。もしかしたら希望があるのかもしれない。」

そう考える人は、現実味が半分の、アイドルにハマるでしょう。

 

私がアイドルオタクブロガーとして活動してきて分かったのは、人間に絶望している人は思ったよりも少ないということです。

 

だから、アイドルとメタバースが食い合うことはありませんし、メタバースのみがこの世界を支配することもないでしょう。

 

 

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