好きだったものに急に 興味がなくなる 【原因と対処法】

次第に 興味がなくなる

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好きだったものに 興味がなくなる 現象について。

 

「今まで好きだったアイドルを突然見なくなる。」

「見なくなるどころか、見ることすら辛くなってしまう。」

 

好きな気持ちのままですが、毎日見ていたアイドル動画を見なくなってしまいました。

 

そこで原因と対処法を考えてみます。

 

興味がなくなる 原因 

パターン1

好きだったものを突然見なくなる場合、

見る必要がなくなった可能性があります。

 

たとえば学生時代は人間関係の悩みを解決するためにアイドルを見ていたが、

社会人になり人間関係の悩みがなくなったから見なくなった。

 

 

学生の頃は30人もの人間が、箱づめ状態で教室にいます。

学生時代って成長ホルモンが大量に分泌されるため、自分でも訳がわからず凶暴になってしまう時期らしいです。なので不用意に近づけばいじめは起きてしまうそう。

 

そのころに比べて社会人は、1部署だいたい10人くらいですし、嫌味な人もいますが、最悪距離もとれます。

成長ホルモンの働きを抑える機能が30歳から発達するため、凶暴さもそこまでありません。

それに仕事では嫌でも人と会話しますから、孤独という悩みも一見埋まっているかのように感じるのかもしれません。

 

 

このように、最大の悩みであった人間関係の悩みが軽減されたことで、

アイドルを見る必要も減ったのではないかと考えられます。

 

 

興味がなくなる パターン2

趣味への熱意がなくなってしまうのは、悩みが新たな次元に突入する年齢だからと考えました。

 

心理学の世界には「エリクソンの発達段階」という有名な説があるそうです。

ドイツのエリクソンという心理学者が唱えた説で、

人間の一生を8つに分け、その時期ごとの課題、解決により得られるものを分類した説となっています。

 

 

 

たとえば、40歳~60歳は、「自分は人生で何かを残せたか?後輩を育成しよう!」という欲求が強く出始めるそうです。

20歳~39歳までは、信頼できる友達を探すという欲求が強く出てきますが(だからアイドルを好きでしたが)、

40歳を過ぎて、自分のことを大切に考えてきた今までより、「後輩や若い子のために何かしてあげよう。」と思うから、自分が好きだったことに飽きてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

興味がなくなることの対処法=自分が成長した証

1.悩みが解決したため見る必要がなくなった。

2.悩みが新たな次元に突入した。

 

好きだったものに興味がなくなってしまうことは、自身の成長とも言い換えることができると思いました。

そんなときは今まで自分を支えてくれた趣味にお礼を言って、新たな悩みを解決しに行きましょう。

 

今までの趣味は自分の心の支えに取っておいて、

また必要になったときに頼ればいいのです。必死になって見つけたこの趣味(頼り)は無くなるわけじゃありません。

 

 

人間関係の悩みを脳科学の視点からみた本。とても為になりました。

 

ももクロのことが褒められていて嬉しかったので、ぜひ見てみてください。

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