アイドルに学ぶ!! 印象に残る 自己紹介 の作り方

ファンに 自己紹介 するアイドル

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こんにちは!アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

先日、私の推しがまた1人増えました。

毎日アイドルを見るオタクにとって推しが増えるのはよくあること。

しかしそれはいつも突然で、ほんの一瞬の出来事でもあります。

 

オタクは初めて見たアイドルを、なぜすんなり好きになってしまうのか?

それって、アイドルの 自己紹介 がめちゃ分かりやすいからだと思いました。

 

たとえば私が大好きなあーりんの自己紹介。

ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル。あーりんこと佐々木彩夏です。

 

 

どうですか?

とっても分かりやすいけど、印象に残りますよね。こんなに短い自己紹介だけで、彼女の特徴や性格までわかってしまいます。

私たち普段の生活でも、自己紹介をする場面はたくさんあります。だからこそ、そこで印象を残せるかどうかが大切です。

 

 

そこで今回は、アイドルを参考にした、印象に残る自己紹介の作り方を考えてみました。

日々ファンを増やしていくアイドルたちはいわば自己紹介のプロ。参考にすべき点がたくさん見つかりました。

 

印象に残りやすく、好きになってもらえるような自己紹介とは一体どんなものなのでしょうか?

 

アイドルの 自己紹介 はストレート

私たち一般人が初めて会った人に自己紹介をするとき、どんな切り出し方をするでしょう?

「サッカーが趣味です」とか「映画を見るのが好きです」といった感じで、無難に自分の趣味や好きなことから入りますよね。

 

でもこういう紹介だと、情報が少ないんですね。さらに話を広げないとその人の”人となり”というのは分かりません。

私たち一般人の自己紹介が分かりにくい原因は、この「人となりが分からない不便さ」にあります。

 

 

一方でアイドルの自己紹介は簡潔でストレートです。

たった一文で名前はもちろん、キャラや役割など自分の情報をストレートに相手へ伝えることができます。

 

先ほどのあーりんの自己紹介もまさに名前やキャラ、役割がストレートに伝わってきます。

ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル。あーりんこと佐々木彩夏です。

 

そのため、自己紹介だけで「好き」「嫌い」の判断ができるんですね。

 

私はこの自己紹介の”ちょっぴりセクシーでおちゃめな”というところに一瞬で心引かれました。

それは良くも悪くも、あーりんがぶりっ子キャラとすぐに分かる言葉です

 

みんなに好かれようとして誰にも刺さらないより、ひとりでも確実に刺さるものを狙ったほうがいいですよね。1億人の1%でも100万人です。

 

印象に残る自己紹介を作るためには、自分の性格(キャラ)を分かりやすく伝えることが大切でした。

 

 

アイドルの 自己紹介 にはその人を知りたくなる仕掛けがある

ところで、先ほどのあーりんの自己紹介、少し不思議な部分がありませんか?

それは「ももクロのアイドル」という部分。

 

ももクロ自体がアイドルなわけですから、「ももクロのアイドル=アイドルの中のアイドル」ということになりますよね。

つまりグループの中でもより女の子らしい担当だと伝えているのです。

 

だとすると、ほかのメンバーはまた別の個性を持ったメンバーであることが予想されますね。「逆にアイドルらしくないアイドルってどんなアイドルだろう?」という疑問もでてきます。

 

このようにアイドルの自己紹介には掘り下げたくなるような深みがあり、1度興味を持った人を離しません。

 

「もっと知りたい!」と思ってもらえるような引っかかり、きっかけを作って、気づいたときにはもう心を奪われている…。ある種の戦略ですね(笑)

 

私たちが使う自己紹介にも、興味を引く仕掛けを考えてみましょう。次に実際に自己紹介を作ってみました。

 

アイドルの自己紹介を真似しよう!

せっかく完璧なお手本があるので参考にしない手はありません。

 

ここまでアイドルが教えてくれたことをまとめると、

  • どんな人(キャラ)か分かりやすい自己紹介をする。
  • 興味・共感を持ってくれた人を離さない仕掛けをつくる

となります。

これらを意識しながら真似してみたいと思います。

 

ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル。あーりんこと佐々木彩夏です。

 

あーりんの自己紹介を私りょうすかに反映してみると、

 

ちょっぴり人見知りで情熱的な、ブロガー界のアイドルことりょうすかです。

 

 

どうでしょうか?割といい感じになっていると思います。

情熱的で人見知りな性格がしっかりわかり、「ブロガー界のアイドル」という興味を引くワードも入っています。

そして真似をしたにも関わらずあまりあーりん感がありません。むしろりょうすか感が強い自己紹介になっていますよね。

 

このようにアイドルの自己紹介を参考にすることで、誰でも簡単に印象的な自己紹介を作ることができます。

 

 

例をいくつか挙げたので、参考にしてみてください。

でんぱ組inc 古川みりんちゃん 上上下下ABAB みりんのハートに?(Bダッシュ~)            歌って踊れるゲームアイドル!みりんちゃんこと古川みりんです

私立恵比寿中学 真山りかちゃん 上から呼んでも~(まやまー)下から呼んでも~(まやまー)はい!          エビ中のハイテンションガール 出席番号3番 真山りかです!

神宿 関口なほちゃん ラッキーハッピーなっぴー(なっぴー)                       負けず嫌いでアイドルオタクの関口なほです。なっぴーって呼んでください。せーの(なっぴー)

 

 

効果的に自分を印象付けるアイドルのカラー

「イメージカラーを持つ」というのも、自分を印象付けるのに効果的な方法のひとつです。

アイドルが持つ5色には印象を強める効果があります。色はその人のイメージを分かりやすく、強烈に印象付けてくれます。

例えばあーりんはピンク色担当の子です。ももクロのアイドルがピンク色となれば、女の子らしさがより強調されていますよね。

 

実は、アイドルたちの色分けは戦隊ヒーローを参考にしています。

 

アカレンジャーと言えばリーダー。正義感が強く情熱的な赤色はリーダーにぴったりの色です。

また、ピンクレンジャーはチームの紅一点、女性隊員でした。ピンクと言えば柔らかくて女性らしいイメージの色ですよね。

 

 

私たちが思い描く色のイメージは、だいたい同じなんです。私たちは色の印象を人に重ね合わせ、その人の印象として感じ取っているんです。

アイドルたちも、戦隊ヒーローの色分けを参考に自身の印象づけを行っていたわけですね。

 

イメージカラーをつけることで、自分のイメージを、読者のみんなに分かりやすく伝えることができます。

 

 

印象に残る自己紹介まとめ

ということで、アイドルに学ぶ自己紹介のポイントは、以下の3つです。

  • 自分の性格(キャラ)を短く表現してみる。
  • 興味を引く仕掛けを作る
  • イメージカラーで性格をさらに印象付けよう。

 

 

自己紹介のプロであるアイドルを真似して、自分を上手にプロフィールしましょう!

 

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