いい歳をしたアイドル好き がキモいのかそうでないのかは応援するアイドルによると思う

スポンサーリンク




ドルヲタブロガーのりょうすかです。

いい歳をしたアイドル好き がキモいかそうじゃないのかの議論ありますよね。

僕はそれ、応援するアイドルによると思うんです。

 

なぜか?それはアイドルによってオタクを引き付ける魅力が変わるからです。

そもそも今と昔じゃアイドルの存在する次元が違うんですね。

世の中の皆さんはいまだに昭和のアイドル像をイメージし、オタクは気持ち悪いと言っています。

ですが今やもうアイドルの在り方は変わっているんです。

 

 

昔のアイドルはテレビ上でのみ会える、妄想の世界に近い存在でした。一方で現在はこのような妄想に加え、現実の面が存在します。

 

昔のアイドルというのは子供を中心として人気を博していて、

いい歳した人がまだアイドル好きなの?とアイドルオタクは気持ち悪がられてきました。

小さい子供がかわいい女の子の妄想に取り込まれてしまうのはしようがないですが、大人に対しては、いつまで仮想の世界に生きているんだ。現実を見ろ。と蔑まれたわけです。

確かに少し現実を見た方がいいのかもしれません。そしてそのような風潮が現代にまで及んでいます。

 

 

しかし、

現代においてのアイドルはその存在自体が、このようなアイドルとは違います。

存在する世界が違うのです。

 

 

今ではアイドルとオタクとの距離は近くなり、

たった1000円で本物のアイドルたちを見ることができてしまいます。

 

実際に握手会に行けば触れることができるのですから、昔のような完全に仮想の存在ではありません。

そしてこのような握手会や、ブログやtwitter上でのアイドルキャラと合わせて私生活を見せたりと、いまやアイドルには現実と仮想の両面が存在しています。

たとえば、ももクロさんやでんぱ組さんのように、全力さや暗い過去など、紛れもない事実を強みに持つアイドルが存在します。

アイドル達はオタクからの共感を得ることで人気を博していきました。

 

この現実でのキャラを見せる点が、今のアイドルの大きな差別点です。

昔のアイドルは仮想の面が大きいと言えますが、

今のアイドルは、現実に存在するような、しないような理想の女性と言うことができます。

 

 

つまり何が言いたいのかというと、

いい歳した大人が好きになる理由があるのが今のアイドルだよ。ということ。

もうだれも信じられなくなった、世の中に疲れた大人がハマる理由がそこにあります。

なぜなら仮想と現実を持ち合わせるアイドルは、信用できる存在だからです。

アイドルにはその仮想の優しさを現実のものと思って疑わないだけの、現実があります。

昔のようにガキだからアイドルにはまるという考えはもう古いんですね。

 

 

だからアイドルオタクをキモいと言うなら、

そのアイドルを信じられるか信じられないかを議論してほしいですね。

 

そのアイドルが完全に仮想の存在ならばオタクは少し現実を見なければいけません。が、

逆にアイドルの中に少しでもその人の現実の良い面が見えるなら、アイドルという性格が現実のものであって欲しいという願いはオタクじゃなくても理解できると思うんですよね。

誰だって好きな異性のタイプは?と聞かれたら「優しい人」って答えるじゃないですか。それはそんな人いないのはわかってるけどいて欲しいと願っているわけですよね。

 

 

何が言いたかったかというと、

いい歳して一昔前のような仮想だけのアイドルにハマる人はキモいけど、少しでも現実面の性格の良さを見せてくれるアイドルにハマるのは当たり前のことだし、別にキモくないよということでした。

 

言い換えると、いい歳してAKBにハマる人はキモいけど、ももクロにハマる人はキモくないよということでした。

 

嘘です。さようなら。

 

関連記事:「性格」を見てアイドルを好きになるのはおかしなこと?別におかしなことじゃないよ。今のアイドルにならね。










▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。