アイドルがいても くるしい くて狂おしい

くるしい 気持ち

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アイドルがいるのにこころがとても くるしい 。

アイドルはいつもあんなにも心を晴れさせてくれるのに。

アイドルを見ているのに収まらないかなしさがある。

こころの底からかなしい気持ちがあふれてきて息をした次に涙があふれてる。

アイドルなんて好きになるはずじゃなかった…。

アイドルは大好きだし世の中に唯一信じられる存在だけど、

こんなはずじゃなかった。そんな気持ちはいつもある。

わたしだって現実の人間を好きになりたかった。

いつも くるしく なってアイドルを見て元気になるを繰り返す。

そんな毎日にもう耐えられない。

アイドルを見ていてもくるしくて狂おしい。

元気を貰い続ける毎日の中で、気づいてしまった。

いくらアイドルを見続けてもこの辛さは消えないって。

画面の中からもらう元気ですらもう、申し訳ない気持ちになる。

消えない心の闇がアイドルからもらった元気をすべて吸収していく。

そうしてわたしはまたすこし生きながらえる。

生きてるいみがない。

いつだって自分のために生きてきた。自分が生きていくために。

でも自分が生きるために精一杯で他人のためを思う余裕のないオタクはこの世の中に必要じゃないようだ。

それつまりはそういうことだよね?

もともとアイドルなんて好きじゃなかった。自分が生きるために必死でアイドルを好きになっているのに。それを社会のクズみたいにだれも相手にしてくれない。アイドルがいなかったらもうとっくに死んでた。

自分をこんなふうにした性格も、他人もすべてのろいたい。

なにか他人のためにじゃないと生きてるいみがない。

自分が生きるのに必死なオタクは生きてるいみがない。

誰かのために生きないと。

でもこの解消できない気持ちはどうすればいい?

この気持ちを取り返すのにいつも自分のために精一杯。

いつまでも時代に取り残されたみたいで、ぐるぐるまわってはくるしい気持ちが戻ってくる。

こんなの理不尽すぎるんだ。

こうして泣いたのは初めてかも知れない。

涙でも気持ちが晴れるんだ。なにも解決できていないのに。

生きながらえながらもう少し考えてみる。

それまでまた少しアイドルに力を借りてみたい。

もう一度、このくるしくて狂おしくなるような気持ちが戻ってくるまでに。










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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。