推しの アイドルの色 から自分の性格を分類してみた

アイドルの色

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私のアイドルの応援スタイルは基本、アイドル個人を好きになるより、グループ全体として好きになるスタイルである。

私にとってももクロは、数少ない全員推せるアイドルグループ。ある期間ごとに推しを変えながら応援し続けてきた。

今日は明るい黄色のしおりんによく目が行く日だ。つまりいまの私の気持ちは暗く落ち込んでいるのかもしれない。世間は明るいゴールデンウィークなのに。

 

私が応援するアイドルはももクロだけじゃなくて、他にもいくつかのグループがある。(ほとんどスタダだけど。)グループの中で推しがぐるぐる変わっていく。

関連記事:推し変 は嫌いになった訳じゃなくて、それだけアイドルを信用してるってことなんだ

 

すると、ある時期に好きになる アイドルの色 がすべて同じになることがある。このときは黄色、このときは紫というように見事に同じ色。Twitterを見ると黄色のアイドルばかりにいいね!をおしていた。

そんなことが何度かあり私は、アイドルよりもむしろその”色”が好きなんじゃないかと思ってしまった。(それは決してアイドルをけなしてる訳じゃなくて)同じ色のアイドルを好きになることは偶然なんかじゃないと思う。

 

色は1つ1つ、私たちの体に影響を与える効果を持っているらしい。

ピンクなら女性のような柔らかさに優し印象を与え、エロい気持ちになる。赤は情熱的な色でリーダーシップが強く、飲食店なら短い時間で満足感を与えられる。

となると私はその色の効果を求めて、アイドルを好きになっている面があるのだ。

私は黄色と紫色、ピンク色を好きになることが多い。つまり私はそれらの色の心理的効果を求めているのかもしれない。

 

紫のイメージ:想像力をかき立て感性を豊かにする。緊張や不安を癒し穏やかな気分を与える。性的なものを感じさせる。催眠効果がある。心と身体の回復を促す。勘を鋭くする。

黄色のイメージ:集中力を発揮させる。判断力がUPする。記憶力を高める。注意をうながす。気分が明るくなる。

ピンクのイメージ:幸せな気持ち、優しい気持ちになる。心も体も若くなる。愛らしく見える。安らぎに満ち足りた気分になる。愛情を求めるようになる。緊張をやわらげる。

引用:色カラー

 

全部見透かされたみたいで凄く恥ずかしい。私にはこれらが足りていない。

 

小さい頃を思い出すと紫色が好きだった。丁度時期だったのは仮面ライダークウガ。その紫の鎧をつけて攻撃を弾き返す形態がカッコよくて大好きだった。

緊張や不安を癒したり勘を鋭くしたい気持ちは、たしかに私の性格に合っている。子供の頃から緊張しいだし、何でも不安に感じるし、悪口を言われていないか探ったりした。

 

逆に言うと、私は赤色と青色の持つ効果はすでに持っているから(長所だから)、そんなに惹かれない色なのかもしれない。

 

赤色のイメージ:活力を感じ気持ちを前向きにさせる。アドレナリンを分泌し興奮を促す。熱や暖かさを感じる。食欲を増進させる。時間経過を早く感じさせる。目を引き関心を集める。

青色のイメージ:集中力を高める。食欲をコントロールできる。興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる。時間経過を遅く感じる。睡眠を促進する。

引用:色カラー

 

実は私のプロフィール、赤と青色をモチーフにしている。

これは面白い。

 

何色のアイドルが好きなのかから自分の性格を分類できた。

 

ただ、アイドルを好きになることは、そのときの感情に左右されることも分かり、アイドルのことを考えるのがまた少し難しくなってしまった。

ゴールデンウィークだから明るく色の話題にしてみようと思ったけど、暗くなってしまった。まぁ私は黄色の明るさと紫の安心感、ピンクの優しさを求めているような、暗い人間だからしょうがない。

 










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