一般人はアイドルを「仕事」だと思ってる。オタクはアイドルを「夢」だと信じてる。

一般人はアイドルを「仕事」だと思ってる。オタクはアイドルを「夢」だと信じてる。

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はじめまして。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

 

なぜか一般人は「アイドルが仕事」だと決めつけています。

アイドルのみなさんは「夢」を目指す姿でファンを獲得してきました。それが仕事だったと発覚したらこれは八百長(犯罪)です。

問題は、アイドルが「仕事」か「夢」か曖昧にして活動していることです。

そこで今回は、アイドルが成長していく上での「夢」から「仕事」への移り変わりについて考えてみました。

 

 

アイドルの成長によって「夢」から「仕事」に移り変わる

アイドルの皆さんは、日々のアイドル活動を一生懸命に頑張っています。

たとえば、中学生のアイドルは仕事(ビジネス)としてアイドルをやっているでしょうか?

憧れのアイドルや女優を目指す過程、「夢」として一生懸命アイドルをやっています。

(オタクはアイドルが夢を話している姿や、レッスンしている姿をずっと見てきました)

 

そこから18歳を過ぎるとどうなるでしょうか?

そこでいきなり「仕事」に切り替わるのでしょうか?

 

その気持ちの移り変わりは、アイドルの頭の中でのみ行われています。

ファンには一切伝えていませんよね。

 

その時「仕事」としてやっているアイドルを、

「夢」として見ているオタクとの乖離が生まれます。

 

 

つまり、一般人がアイドルは「仕事」と思うのと、

オタクがアイドルは「夢」と思う違いは、

見る時期の違いから生まれています。

 

一般人はデビューしたての中学生のアイドルを見ないですよね。

だからアイドルを、初めから仕事としてやっていると思い込んでいるのです。

 

 

問題はアイドルが、「夢」と「仕事」を曖昧にすることで、

お金とプライベートどちらも奪い取っていることです。

 

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アイドルのみなさん、どちらですか?

一般人はアイドルを「仕事」だと思ってる。だから、プライベートは縛られるべきじゃない。恋愛禁止はおかしい。

オタクはアイドルを「夢」だと思ってる。だから、仕事とプライベートに区別をつけて、恋愛禁止を破ってはいけない。

 

曖昧にせずに、アイドルの皆さんはどちらかハッキリさせてください。

アイドルは仕事=ライブでの笑顔や涙は嘘 なのか?

アイドルは夢=ライブでの笑顔や涙は本当 なのか?

 

 

解決策は、アイドルは18歳で定年制度を設ける

諸悪の根源は、歌とダンスを両立することの難しさ、理不尽さだと思いました。

そもそも歌とダンスさえできるなら、恋愛禁止なんて1㎜も必要ないです。

パフォーマンスの未熟さを補うために、アイドルと事務所が恋愛禁止を利用するから、

一般人とオタクの対立が起こっています。

 

 

そこでアイドルは18歳で定年にするのが良いと思いました。

 

18歳までは”歌とダンス”が未熟だから、「夢」を目指す姿でチケットを買ってもらえばよい。そして歌とダンスを成長させていく。”夢を売っている”この期間は、恋愛禁止は守らなくてはいけない。

 

18歳からは、「仕事」として”歌とダンス”の実力のみでチケットを買ってもらえばよい。ファンは歌とダンスの実力だけにお金を払うので、恋愛禁止は守る必要ない。

 

18歳で「夢」と「仕事」に明確な区切りをつける。

 

 

引き続き、オタクへの偏見をなくす方法を模索していきます…

 

 

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