アイドルが 幼少 時代の写真を見せることについて

アイドルが 幼少 期の写真を見せる意味

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こんにちは!アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

Twitterを見ていると時々流れてくるのが、アイドルの 幼少 時代の写真です。

はじめは「可愛いらしいな。」と思って見ていたのですが、

 

普通自分の幼少期の写真をスマホに入れておくことってあるんですかね…

(幼少期の写真を一枚も持っていない私が普通じゃないのかもしれません…)

 

今回はこの現象について考えてみたいと思います。

 

 

1.アイドル活動のために見せている

アイドルはオタクが幼少期にコンプレックスを抱えていることを知っているのかもしれません。

 

オタクたちの多くは幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の間に解決することのできない人間関係の悩みを抱えてアイドルを好きになっているかと思います。

たとえば私は高校生ぐらいに悩んでいたので、中学生や小学生の時はそんな悩みなかったのになと思い出して、昔に戻りたくなる時があります。

で、特にいじめが起こりやすい年代って、実は小学生から中学生の間なんですよね。つまりその前の時代、幼稚園時代はよかったのにな…と思う人が世の中には多いんじゃないかなって。

そんな心理を分かっていて、アイドルたちは幼少期の写真を見せているのかもしれません。

 

2.理想の自分と、現実とのギャップに悩んでいる。

アイドルの理想は若い女性たちから人気を集めることだと思います。

しかし現実は、若い女性ファンばかりではありません。

 

世の中の若くてかわいい女性は、自分よりかわいいアイドルのことなど見たくはないのです。

ましてやライブに参加してグッズを買ってくれるコアなファンになどなりません

 

僕もジャニーズをテレビで見かけたときは、「いうほどカッコいいけ?」と思ってチャンネルをかわします。

正直、僕のほうが全然イケメンですしね。

 

 

たぶん世の中の女性も「私のほうがかわいいし!」と思っていると思います。

アイドルが思う、ファン層(F1層)をファンにすることはなかなか難しいのです。

 

だから老若男女誰からも可愛がられた子供時代をうらやましく思い出したのかもしれません。

 

 

なぜ若いアイドルのことを、26歳アラサー(おっさんになりかけ)の私が好きになるのかというと、

自分が一番カッコいい!自分が一番かわいい!

そう思っている自己中心的な世の中の人達とは違って、アイドルが誰にでも分け隔てなく優しいからです。

自分のことしか考えていない人達ばかりの世の中で、

優しいアイドル達はとても貴重な存在です。

 

 

3. 幼少 時代のように嘘偽りのない自分を見てほしい気持ちの表れ

ファンはアイドルのことを、

性格が良くて、優しくて、笑顔が素敵で、一生懸命で、悪口を言わなくて、いつも楽しそうで、仲間思いで、いじめなどせず、おしゃれで、カッコよくて、かわいくて、立ち振る舞いがスマートで、いい匂いがして、気さくで、話しかけやすくて、お茶目で、純粋だと思っています。

 

 

ですがアイドルとして見せる姿は必ずしも現実と一致しているわけではないでしょう。

現実と仮想の境目をなく見せるのがアイドルの仕事ですし、そう思わせているのもアイドル自身です。

 

たぶん現実は性格が悪くて、意地悪で、笑顔は素敵だけど、怠慢で、悪口を言うのかもしれません。すべてを兼ね備えている人間などいません。

 

「現実の私はもっと違うのに」と思う気持ちが、ありのままの姿を見せるだけで「○○ちゃんかわいらしいね」と褒められていた幼少期を思い出させたのかもしれません。

 

 

 

 

 

想像の話になってしまいましたが、アイドルの気持ちをすこしだけ考えることができたかなと思います。

お互いを思いやることがきっと良い関係を作っていくことに繋がるはずです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。