実力派 アイドルになるためには、日本一の歌とダンスを知ろう!【次のレベルに押し上げる】

実力派 アイドルになる為には

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こんにちは。アイドルを研究してます。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

がむしゃらに頑張るだけでは、 実力派 アイドルになるのは無理なのではないでしょうか?

頭を使って活動しないと、大事な学生時代をムダに消費して、中途半端な歌とダンスになってしまいます。

 

問題はプロのダンサーになるだけで、並大抵ではないのに、合わせてプロの歌手にもならなくてはいけないことです。

そこで最短ルートを行くために、まず本当に実力がある日本1のプロを調べてみました。

 

 

日本1 実力派 の歌手とダンサーの人生調べてみた

この記事を見ているのは、歌とダンスがとても上手なアイドルのみなさんです。

 

インターネットや知恵袋で調査したところ、下記の二人の名前が出てきました。

日本で一番歌が上手いひと「美空ひばりさん」 美空ひばり – Wikipedia

日本で一番ヒップホップダンスが上手なひと「RIEHATAさん」RIEHATA – Wikipedia

 

アイドルのみなさんは、このお二人が歩んできた人生を、

たったの20年間の間にこなさなければいけません。

 

厳しい道ですが、無限の可能性があるみなさんのために、

どうすれば真の実力派アイドルになれるのか?考えてみました。

 

日本一の歌の 実力派 美空ひばりさんの人生

1937年5月29日生まれ。

 

9歳で歌手デビュー。

1989年6月24日 62歳まで活躍。

1989年7月2日に(逝去されてから)国民栄誉賞を受賞したそう。

 

 

美空ひばりさんは日本一歌が上手いと認められるまでに、

62年間‐9年間=53年間

を要しています。

 

 

アイドルのみなさんが、アイドルであるゆえんは、歌とダンスを両立できるからです。

現在、長く活動を続けている方で30歳といったところでしょうか。

早くて10歳からアイドル活動を始めたとして、30歳になるまでに20年間の時間があります。

 

なので歌とダンスにそれぞれ使える時間は、10年間ずつ。

 

10年間で、53年間分のことをしなければいけません。

 

つまり真の実力派アイドルになるためには、

美空ひばりさんの人生の5倍の濃度でアイドル活動しなければいけません。

 

 

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日本一のダンスの 実力派 RIEHATAさんの人生

ダンスはジャンルが多く、様々なジャンルが複雑に入り混じっています。

そこでダンスの種類は一番ポピュラーそうな「ヒップホップダンス」に限定し調べてみました。

Yahoo!知恵袋で質問したところ「この人は凄い」と教えてくれた方がいらっしゃりました。

 

ダンサー、アーティスト、振付師の「RIEHATA」さんです。

中学卒業後(15歳)高校には通わず、日本とロサンゼルスを往復しダンスを勉強。

19歳で「レディー・ガガ」のバックダンサーオーディションに合格。

 

 

「昼間は新宿のモスバーガーでアルバイトして、夜になったら練習。」

「3か月LAに滞在して、帰国したらアルバイトというのを3年繰り返しました」

「ヒップホップが上手ならそれでいいと思っていたけど、それでは世界基準には到達できない。基礎力を強化するために、LAの田舎にあるバレエ教室に通いました」

この記事⇒ストリートから世界のステージへ、RIEHATAがダンスに懸ける思い | Numero TOKYO

 

そこから全世界で活動した経験を活かし、

「BTS」や「TWICE」、「EXILE」

など数々の人たちの振り付けも担当したことがあるそうです。

 

 

高校に通わずダンスの練習

現在の高校のカリキュラムでは1年間で、1300時間(54日間)勉強しなければいけません。

 

2 全日制の課程における週当たりの授業時数は,30単位時間を標準とする。ただし,必要が
ある場合には,これを増加することができる

一方,総則第2款の1においては,1単位時間を50分とし,35単位時間の授業を1単位として計
算することを標準としており,

高等学校学習指導要領解説:文部科学省 (mext.go.jp)

 

一週間で30単位×1授業当たり50分×1年は52週=78000分=1300時間=54日間

 

 

つまり、高校に通っているみなさんは、

RIEHATAさんに比べて一年間が短いです。

365日-54日=311日

 

 

365日÷311日=1.174倍

つまり真の実力派アイドルになるためには、RIEHATAさんがしてきた努力よりも

常に1.174倍、頑張らなくてはいけません。

 

両立するための解決策2つ

難しいように思えますが、歌とダンスの両立する方法はあります。

 

1.誰に習うか

雑魚の先生に歌やダンスを習っても、たかが知れています。

誰に習うかで最終的な結果が決まってしまうといっても過言ではありません。

誰に習うべきかは真剣に考えましょう。

 

 

本来は日本で一番うまい、美空ひばりさん、RIEHATAさんに直接習うのがベストです。

RIEHATAさんは、2021年に開催されたプロのダンスリーグ「Dリーグ」で活躍されているので、

見て勉強することができます。

 

 

またSNSやサイトなど、窓口がたくさんあったので、

自分から働きかけてみれば、教えてくれる可能性はゼロではなさそうだなと感じました。

株式会社RIEHATATOKYO | RIEHATA COMPANY RIEHATA office (riehatatokyo-inc.com)

私の夢はダンスを通じて人々をHAPPYにすること、

ダンサーの地位を向上することです。

ダンスへの熱意が大切かもしれませんね。

 

 

残念ながら、美空ひばりさんから直接教えてもらうことは出来ませんが、

彼女の歌がたくさんありますので、自分で習って練習するのもアリだなと思いました。

【最後の映像】 美空ひばり/川の流れのように – YouTube

Ai Sansan Misora Hibari 愛燦燦 美空 不死鳥 – YouTube

 

 

「いちばん上手な人に習う」

単純ですが、とても強力な方法です。

 

 

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実力派 アイドルになるには

 

 

2.効率化(一石二鳥)する

寝る間を惜しんで練習するだけでなく、無駄をそぎ落とさなければ、

歌とダンスの両方でプロになることはできません。

RIEHATAさんは基礎力を強化するために、あえて回り道だがバレエを習ったとおっしゃっていました。

 

 

「ヒップホップが上手ならそれでいいと思っていたけど、それでは世界基準には到達できない。基礎力を強化するために、LAの田舎にあるバレエ教室に通いました」

 

つまりみなさんは、初めからバレエを習っておけば、効率的にダンスを上達することができそうですね。

 

 

より効率化するためには、

歌とダンスの共通点(一石二鳥)を考えてみます。

歌、ダンスともに曲に合わせて行うので、“リズム感”が共通して必要だと思いました。

 

 

だからリズム感を鍛えるトレーニングをすることで、

歌とダンスの両方を一度にスキルアップすることができます。

以上実力派アイドルになる方法でした。またありましたらお伝えしますね。

 

 

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