アイドル活動 は八方ふさがりなのかもしれない

アイドル活動 の悩み

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アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

この記事は「アイドルとオタクがより良い関係を築く方法」を書いた記事です。

 

その第一歩として、お互いの気持ちのすり合わせからしていきたいなと思います。アイドルの皆さんは、アイドルを応援するオタクの気持ち分かりますか?

私は本当の理由を分かっていないのではないかと感じました。たとえば、オタクがアイドルの成長を楽しんでいるというのは間違いです。それは建前であって本音ではありません。

 

それは私たちオタクもまた同じで、私たちオタクもアイドルについてわからないことだらけです。(四六時中アイドルのことを考えているオタクでさえ…)

 

 

そこでこの記事はアイドル活動 の悩み 、オタク活動の悩み、お互いがどう歩み寄るか、の三部構成からなっています。

 

オタクの私なりに、アイドルはアイドル活動でこういう悩みを抱えているのではないか?ということを想像で書いてみました。

 

もし間違っていたら、「全然違う」とか「そんな浅いことで悩んでない」と、言ってもらえると嬉しいです。

お互いを理解しようとすることが、より良い関係を築くことにつながるはず

 

まずはお互いの気持ちのすり合わせをすることで、現状の関係性の良いところ、悪いところを洗い出していきましょう。

 

第1章 八方ふさがりな アイドル活動 の悩み編

オタクの私が考えた、アイドルが抱えているであろう悩みは、

アイドル活動は八方ふさがりなのではないか?ということです。

 

OLの人なら、仕事をしながら恋愛して、パートナーを見つけて結婚する。それが一般的な幸せ?というか大抵の人の人生の流れなのかなと思います。それがアイドルにはできないのではないか?

 

アイドルは年齢に限りのある仕事。会社員と比べれば決して安定な仕事とは言えないでしょう。しかしアイドル活動を続けながら恋愛をすることは許されません。(なぜダメかは後ほど説明します。)

だからと言って辞めたら無職になってしまう。一度アイドルという仮想を使って、卒業【その仮想は嘘であった】としてしまうと、その後の仕事に繋げにくいのではないか?

 

結果、活動中にパートナーを探すしかなくて恋愛禁止を破ってしまうのではないか?と思いました。

 

 

アイドルを最後までやり抜く道は無いわけではありません。でんぱ組のみりんちゃんやNegiccoのnao☆さんはアイドルを続けながらも結婚し、アイドルとして一つの道を成功させたように感じます。(私が見る限りこのアイドル達には祝福の声しかありませんでした。)

 

アイドルを続けながら恋愛するためには、アイドルが恋愛することによって生じる、オタクが騙されたと思う気持ちよりも、今までの活動へのありがとうの気持ちが大きければよい。

アイドルからもらったもの > アイドルに騙されたこと

 

それにはでんぱ組さんやNegiccoさんのように、長い年月、誠実にアイドル活動を続け、信頼を勝ちとらなければならない。

 

そこまでやるには相当な覚悟が必要だと思いました…地上に出れないアイドルだってたくさんいるわけで。30歳までアイドルをやり続けるのは現実的には難しいと思います…。

 

アイドル活動をやりぬくことは容易ではない。

 

 

 

そもそもなぜアイドルは恋愛禁止なのか?

それはアイドルが(あなた自身が)恋愛しないことを売りにアイドル活動をしているからです。

 

活動当初から「私は恋愛しますよ」と腹をくくってアイドル活動するのなら、私は別に恋愛しても構わないと思います。

 

でもそれじゃ人気が集まらないから、処女を演じて心の弱ったオタクを騙すような、保険を掛けた人気の集め方をしているわけですよね?

一度騙すと決めたなら、卒業する日まで騙し通すべきだと私は思います。それがあなたの選んだ手段なら。

 

恋愛をしない優しい人間の仮想。唯一のその魅力すらも破ってしまう。結局オタクになにも与えず、お金や時間、心すらも奪ってしまう。これじゃやってることヤクザやN○K同じです。面白くもなく、なんのメリットも受け取っていないのに、通信料は払えっていうね。

 

しかし恋愛禁止を破るアイドルを一方的に悪いとは言えない事情に気がつきました。

 

 

 アイドル活動 を続けることの矛盾

というのも、その処女性を使ってアイドル活動をすると決めたのが、もし子供の頃の話だったなら?

成長するうちに、アイドル活動の本当の意味に気づいてしまったとしたら、その当時のあなたに悪気はないだろうし、同情の余地はあるかもしれないと思いました。

 

 

キモち悪がられるの覚悟で言うんですけど、女性がアイドルを目指す理由は、女性の本能的に、注目を集めてより良い男性と子孫を残すためなのではないでしょうか?

 

子供の頃、活動当初はそんな本能を知らずに、「ダンスがかっこいい」とか「衣装がキレイ」とか純粋な理由でアイドルになりたいと言うけど、

成長し、大人になるにつれて、「セックスするためだ」と気づくことに、矛盾があるのじゃないか?と思いました。

 

初めからイケメンとセックスするためにアイドル活動を始めたのなら、それは明らかに間違っています。

ただその意識がない子供時代に本能的にアイドル活動を始めて、徐々にその本能に気づいたんだとしたら、

恋愛禁止を理不尽に思う気持ちも、恋愛禁止を破ってしまう気持ちも理解できる気がする。

(これはあくまで私の想像なので、違うかったら、違うと言ってください)

 

 

これが私なりに考えたアイドルが直面するであろう悩みです。

 

 

 

ここで私が、アイドルの気持ちを考えてみたことで、オタクのみんなが少しでもアイドルの置かれている厳しい状況を理解し、

オタクがアイドルに対し一方的に「恋愛するな!」と言う状況が減れば良いなと思っています。

 

 

第2章 八方ふさがりなオタクの 悩み 編

オタクの私が考える、オタクが抱えているであろう悩みは、

オタクの人間関係は八方ふさがりなのではないか?ということです。

 

私が8年間アイドルを見ていて思ったのは、アイドルを見ているだけではオタクが抱える悩みの根本的な解決策にはならないということです。

 

私はいじめを受け人間不信になったから、そのとき優しくしてくれたアイドルを好きになりました。

優しいアイドルから、世の中への希望を見い出そうとしたんです。

 

どういうことかというと、

いじめを受けた私は現実の人間など誰一人として優しくないことを知っています。

だけれど、アニメの嘘の優しさに頼っても仕方がない。アニメの優しさはどう見ても嘘です。

だからその現実と仮想の間の、”本物のような優しさ”を見せてくれるアイドルに希望があるんじゃないかって。

 

 

だけど8年間アイドルを見てきて気付いたことは、どれだけアイドルを見ていても人間不信は解決できないということです。

もちろん、アイドルがこの世の中の誰よりも信頼できる可能性が高いのは確実に言えることです。

 

だけれど、アイドルは結局アイドルでした。99%は信用できたとしても、残りの1%のアイドルがぬぐい切れない。

結局はアイドル活動だから優しくしてくれたんじゃないか?この真意を確かめることがどうしてもできませんでした。その優しさが本物かどうか確認する方法はありません。

 

アイドルを見ているだけでは人間関係の根本的な解決策にはならないということです。

 

このような理由で私は(オタクは)アイドルを応援(信頼)しています。

 

アイドルの恋愛に過剰に反応するわけ

アイドルの恋愛は、アイドル自身が作り上げた、優しいアイドルのイメージを崩す行為だと思います。

なぜなら私は彼氏や彼女がいるような人たちにいじめを受けてきたからです。

 

アイドルは恋愛しない人=いじめをしない人=オタクのことを敵対視しない人

 

私はアイドルが恋愛をしないから「敵対視されないかもしれない」と思ってアイドルを好きになりました。

 

だけどアイドルが影で恋愛していたら、オタクの味方のようなフリをして、結局は私をいじめたような人たちの味方なのかって。

そこでアイドルに裏切られてしまったら、また一人ぼっちになってしまう…

 

まぁそんなこと知らないと言われれば仕方ありませんが、

一度そういう理想を見せたのはアイドル側だということは言っておきたいです。

 

理想を押し付けてしまうのはオタクの悪いところですが、一度アイドルに優しさを見せて貰ったら、それを信じたい気持ちはどうしても強くなってしまいます。

次騙されたらもう何も頼りがない。そんな崖っぷちでオタクはアイドルを好きになっています…。

 

 

ここで私が、オタクの気持ちを代弁したことで、アイドルのみんなが少しでもオタクの置かれている厳しい状況を理解し、

アイドルが恋愛禁止を破ってしまうことが減れば良いなと思っています。

 

3章 お互いがどう歩み寄るか

アイドルは未来に対する不安を感じている。

オタクは過去の傷を癒せないでいる。

 

なかなか言えることではないから、まずお互いを理解しようとすることが大切だと思うんですね。たとえすべて理解できないとしても。

 

 

アイドルが置かれている八方ふさがりな状況をオタクが理解しようとすれば、

恋愛禁止を破ってしまうことも許せるかもしれない。

 

オタクが置かれている崖っぷちな現状をアイドルが理解しようとすれば、

過度な自己アピールも許せるかもしれない。

 

この記事がアイドルとオタクがより良い関係を築くきっかけになれたらいいなと思います。

 

 

関連リンク

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アイドルの気持ち

 










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