アイドルに優しくなれる、オタクとファンの 違い を考察「視野が広く分かる」

アイドルに優しくなれる、オタクとファンの 違い を考察「視野が広く分かる」

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アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

突然ですがみなさんは、ファンとオタクの違いわかりますか?

その違いが分からないと、調子にのって、オタクを自称するファンが出てきてしまいます。

問題は、筋道立てて解説してくれるひとが誰もいなかったことです。

そこで今回は、アイドルを研究している私が、その違いを客観的に説明いたします。

 

この記事を見ているのは、アイドルを大切に応援しているオタクのみんなです。

 

オタクとファンの 違い は応援する時期

オタクとファンの違いは応援する時期=アイドルに求めるものです

応援する時期によってアイドルの魅力は変わります。

 

オタクはデビュー当時からアイドルを見ていますが、

ファンはある程度人気になってからアイドルを見ます。

 

 

デビュー当時のアイドルは純粋に「夢」をめざしています。

歌とダンスはまだ未熟ですが、一生懸命レッスンして、足りない分は、恋愛禁止ルールによって補っています。

そんな一生懸命でルールを守れるアイドルは、性格が良いです。

 

いじめを受け、人間不信になったオタクは、そんなアイドルの性格の良さを大切に、アイドルを応援しています。

 

一方、アイドルが成長しある程度人気を得ると、アイドルが「夢」から「仕事」に移り変わります。

ある程度人気がある「仕事」の状態でアイドルを見るファンは、

ファンからは、アイドル+オタクという状態で見ています。

 

オタクたちが熱狂しているから、このアイドルはきっと歌とダンスが上手で魅力的なんだろう。

と思うところが、ファンには少なからずあるわけです。

行列があるから、注目して並んでいるのです。

 

つまり、ファンはアイドルを会場の雰囲気を含めて評価している

バンドワゴン効果によって見ているのです。

 

オタクとファンは応援する時期が違うから、アイドルに感じている魅力も違うのです。

 

 

アイドルの魅力は、アイドルが意識していなくても変わってしまう

オタクがアイドルが変わってしまったと思う原因は、ファンが増えたことです。

 

先に説明したように、オタクとファンでアイドルに求めるものが違うんですね。

そして古参オタクは二度と増えることがありませんが、

新規ファンはどんどん増えてきます。

そうなると、アイドルは、どうしても新規ファンに寄り添うそうな活動をしてしまいます。

新規ファンの発言力が大きくなっていきます。

つまり、アイドルが新規ファンに寄っていってしまうのは、どうしても仕方がないことなのです。

 

だから、私たちオタクが推し変してしまうことも、仕方がないことですし、

「あのアイドルは変わり果ててしまったな…。」

そう思うのは、実は、アイドルのせいではないのかもしれません。

 

私たちオタクにとっては、アイドルに対して、初めに応援してくれたオタクを大切にする良心があるのか?

そこを確認する機会でもありそうです。

 

もし新規に注力しも、仕方がないですし、

古参を大切にしてくれたら、それは素晴らしいアイドルグループです。

 

 

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