【これを読めば安心。】子供の夢を叶えるために、事務所 とアイドルの対立をオタクが詳しく解説

事務所とアイドルの対立

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こんにちは。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

アイドルと事務所には対立があります。

事務所との対立は、アイドルの将来をつぶしてしまいかねません。

問題は両者で目指すものが違うことです。

そこで今回は①アイドルvs事務所の問題点②夢を目指せる事務所を探す方法 をご紹介します。

 

①アイドルvs事務所の問題点

アイドルと事務所で獲得したいファン層が異なること

  • アイドルは若い女性ファンに向けて活動したい。
  • 事務所はオタクに向けて活動したい。

 

活動当初アイドルは幼く、自身の魅力(歌とダンス)も未熟です。

 

女性ファンを獲得するには、歌とダンスの高い完成度が要求されます。

 

そうすると事務所は、デビューまでにたくさんのレッスンの時間を設けなくてはいけません。

 

不景気の今、レッスンにかけるお金も時間も少ないでしょう。

 

事務所としては、なるべく早く活動を開始させたい。しかし歌とダンスが未熟なアイドルのライブなど誰も来ません。

 

そこで、事務所はアイドルの魅力の補完として、恋愛禁止を課せます。

恋愛禁止を守れるアイドルは、世間の皆より1つ多くルールを守れるわけです。

つまり性格が良いです。

 

いじめを受けて人間不信になったオタクは、そんな性格の良いアイドルに惹かれます。

 

しかしアイドルが成長していくと、自分のファン層に疑問を持ちます。

 

そこでアイドルはオタクのフォロワーを利用して、イッパソに働きかけます。

世間の皆は、フォロワー数に集まってくるからです。(心理学でいうバンドワゴン効果)

 

オタクは利用され裏切られてしまいます…。

 

世間の皆は話題性に集まっているだけなので、実力が伴っていないと、収益を安定させることは難しいでしょう。

 

新たなファン層を求め続ける苦しいアイドル活動となってしまいます。

 

そうならない為には私が次に伝えることをフォローしてあげてください。

 

会社vsアイドルの対立 解決策

1.オーディションの対象年齢から事務所がどの層に向けて活動するかを、あらかじめ予想する

たとえば、女性ファンに向けて活動する予定のグループは、応募の対象年齢が高いです。

なぜなら、女性ファンは「歌やダンスの完成度」に重きを置いているため、

年齢は関係ないし、それなりの時間が必要となるからです。

 

 

一方オタクに向けて活動する予定のグループは、応募の対象年齢が低いです。

なぜなら、オタクは「性格の良さ」に重きを置いているため、

より若い方が心が綺麗だからです。

 

つまり女性に憧れられるアイドルになるには、応募の対象年齢が高いグループに応募するようにしましょう。

 

オーディション年齢の例:

【夢を目指す親に】事務所 とアイドルの対立の解決策をオタクが考えてみた

 

 

【夢を目指す親に】事務所 とアイドルの対立の解決策をオタクが考えてみた

 

日向坂は12歳~20歳、SKEは8歳~35歳

やはり募集年齢はどのグループも20代中盤までと低い印象。

歌とダンスを両立するのは容易ではないため、

どのグループも対象年齢は低くなっています。

 

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2.レッスン代金の有無から会社がどの層に向けて活動するか予想しよう

レッスン代金が無料の場合、

事務所はそのマイナス分を、オタクに向けての活動でいち早く取り返そうとするはずです。

(前述のとおり、オタクはパフォーマンスよりも性格の良さを見ているから)

レッスン代金無料の運営はオタクに向けて活動する可能性が高い。

 

つまり、女性ファンに働きかけるためには、レッスン代金が自腹のオーディションを受けるようにしましょう。

 

 

やはりSKEさんはレッスン代無料だそうです。

 

 

 

オーディションに応募する際は、アイドルの親御さんがこれらの情報を確認し、

「どんな事務所なのか?」「誰に向けて活動しているのか?」を判断してあげましょう。

アイドルの皆さんには、「どんなアイドルを目指しているのか?」を聞き取りをしてあげてください。

 

それが、きっとアイドルの為になります。

 

 

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