アイドルの 恋愛禁止が”人権侵害ではない”理由を5つの視点からお伝え!【正しいアイドル界にするために】

恋愛禁止を破るアイドル

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こんにちは。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

アイドルのオカシイ熱愛発覚に泣き寝入りしていませんか?

アイドルのパフォーマンスを見たことない一般人は、人権侵害という最も強そうな言葉を使って否定します。

 

 

しかし問題は、なぜダメか裁判に勝つ説明ができていなかったことです。

そこで今回は、アイドルを研究している私が、アイドルの恋愛禁止が人権侵害ではない理由を:5つの視点から完璧にお伝えします!

インターネットのアイドルファンのみなさん、ぜひ続きを読んでみてください。

 

 

アイドルの恋愛禁止が100%人権侵害ではない理由:5つの視点から完ぺきに解説!

①事務所:恋愛禁止に賛成な理由とは?

事務所のひとたちは、アイドルの実力を誰よりも詳しく知っています。

事務所がアイドルに恋愛禁止を課すわけは、パフォーマンスの未熟さを補い収益を得るためです。

 

なぜならアイドルの根本である、歌とダンスの評価には「感情」が大きく関わっています。

参考論文:音楽と感情に関する研究の展開 (jst.go.jp)

 

すなわち歌とダンスの実力で「憧れ」を作れない、未熟なアイドルは、恋愛禁止によって歌とダンスの実力を本来よりも大きく見せています。

 

 

つまり、

恋愛禁止を守れる⇒性格が良い⇒歌とダンスの感情評価に+作用する

という原理です。

 

アイドルは一般人より1つ多くルールを守って生きています。

そしてルールを守れるということは、アイドルは一般人より性格が良いということ。

すなわち同じ実力でも、性格が悪いひとより、性格が良いひとのパフォーマンスに好意を抱くのです。

 

 

そこで歌とダンスが未熟なアイドルは、この恋愛禁止を守ることによる性格の良さを利用して、

ライブのチケットを売っています。

 

だからルールを守るべきです。

 

 

したがって事務所は、歌とダンスが未熟なアイドルでも、なんとか収益を得るために、アイドル活動を維持させるために、

アイドルに恋愛禁止を課せているのです。

 

よって、事務所の指摘は正しいです。

 

 

②オタク:恋愛禁止に賛成な理由とは?

オタクはアイドルがデビュー当時に語った「夢」を信じ、レッスンする姿を純粋に応援してきました。

なぜならアイドルは、「私は仕事としてアイドルをやっています」などとは一言も言っていません。

 

 

アイドルは「彼氏いません」と言うことで、仕事とプライベートの表裏を無くし、一途に夢を目指しているように見せることで、未熟なパフォーマンスでも前向きに捉えてもらい、なんとかチケットを買ってもらっています。

 

だからアイドルが恋愛することは”詐欺”です。

 

 

たとえば、お相撲さんの八百長が大問題なのは、

正々堂々勝負しているフリをして嘘を付いて騙したからです。

ファンはガチンコ勝負する姿にお金を払っていたのに。

 

 

それからアイドルも同じで、一生懸命夢を目指す姿にお金を払っていたオタクを、

恋愛禁止を守ってると嘘を付いて、騙したことがダメなのです。

 

 

ところが、プロレスみたいに事前に、「私たちは演技としてアイドルをやっています」とデビュー前から公言していれば、

なにも問題はありません。別に自由に恋愛したって良いですよね。

ファンは「演技であること」を踏まえた上でチケット代を払うのですから。

 

 

しかし、恋愛禁止によってその涙を信じさせてお金を得てるのに、それを破ったら八百長です。

 

だからオタクの指摘は正しいです。

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③一般人:恋愛禁止に反対な理由とは?

 

なぜか一般人はアイドルを見たことが無いくせに、

「アイドルは仕事としてやっている」という前提でアイドルを見ています。

 

先に言ったように、アイドルは仕事とプライベートを分けていますなんて一言も言っていません。

 

だから一般人は、”アイドルは嘘つき”と思い込んでるのが、まず間違いです。

 

アイドルのライブ、レッスンする姿、それらを見てから

恋愛禁止を守るべきかどうか考えてください(笑)

 

 

つまり一般人は、アイドルの化けの皮をはがし、自分と同じ立場に引きずり下ろそうとしています。

 

「アイドルだって女の子なんだから恋愛禁止は人権侵害だ!」

すなわちこの発言に込められた意味は、

「アイドルも私たちと同じ女の子。隠れて恋愛してるのに、チヤホヤされているのはおかしい。」

ってことです。

 

世間のみんなは、アイドルを妬んでいるのです。

 

だから一般人の指摘は間違っています。

 

 

ちなみに、

「アイドルの恋愛禁止は人権侵害だ!」

に対する完全論破は、

「先に八百長した罪を償いなよ」

って言いましょう。

 

犯罪者が人権侵害を訴えても意味ないです。

 

この「八百長」という言葉の意味の深さで、相手を完全に論破できます。

 

 

 

④にわかファン:恋愛抑制に反対な理由とは?

にわかファンは、アイドルの歌とダンスの実力を見誤って、恋愛禁止を守る必要はないと指摘しています。

 

なぜならオタクに比べ、にわかファンはアイドルを応援し始めた時期が遅いです。

既に多くのオタクから応援されている姿(会場の雰囲気)を見て、にわかはアイドルを好きになっています。

だから、にわかファンはアイドルの真の実力を見ることができていません。

 

 

たとえば、同じ実力でも、ファンの多い少ないで、アイドルに感じる魅力は変わってきます。

(なぜなら、歌とダンスの魅力は感情に左右されるからです。)

 

けれど事務所は、歌とダンスの実力を正しく判断した上で、アイドルに恋愛禁止を課せていますから、その指摘はまったくもって見当違いです。

 

だからにわかファンの指摘は間違っています。

 

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恋愛禁止になってしまわない為に

 

 

⑤アイドル:正義感と戦っている!

アイドルのみなさんは日々のレッスンを一生懸命に頑張っています。

それゆえ自分の努力を認めて欲しいと指摘しています。

けれど事務所からは、恋愛禁止(歌とダンスが未熟)とみなされてしまう。

 

 

なお評価が曖昧な歌とダンスの上達を、細かく気付いてあげることは、ファンでは無理です。

できるのはプロであるボーカルやダンスの先生くらいです…

 

 

歌とダンスを両立することの理不尽さ。

そして実力不足がゆえにせられた恋愛禁止。

そのうえ恋愛禁止によって、歌とダンスが困難になる。

 

 

そこで一般人から、「アイドルだって恋愛してもいいのよ」

っていう悪魔のささやきが来たら、誘惑に負けてしまうのかもしれません…

しかし、先に説明したように、一般人はアイドルに味方しているわけではありません…

 

 

なぜなら私はアイドル活動しながら、歌とダンスを上達させていくこと自体、間違いだと思います。

恋愛禁止から恋愛OKの切り替えをしなくてはならない。

なにをもって歌とダンスが完璧になったと言えるのか?どうやって今更、恋愛禁止を取り消すのか?問題が出てきてしまいます。

 

アイドルは初めから歌とダンスを完璧にした状態で、デビューするべきです。

 

 

 

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