アイドル産業は これから も成長していくから大丈夫。

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アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

2月26日。政府が新型コ〇ナウイルスによるライブ活動自粛を発表してから、はや5か月がたとうとしています。アイドル活動の生命線ともいえるライブ・イベント活動。

7月現在、感染者数が再び増加しており、8月末までライブ・イベント等の活動自粛を続けることが政府から発表されています。

 

先の見えない状況から、

このままアイドルを続けていても大丈夫か?

と不安になるアイドルの方も多いのではないかと思います。

 

ですが、ピンチこそチャンス。

これから もアイドル産業は成長していくと、私は考えています。

いま踏ん張ってアイドルを続ける価値は十分あると、私は世の中を客観的に見て思います。

 

理由は2つあります。
1つ目は、アイドル以外に信頼できる存在などこの世の中には何もないからです。
いまの暗い世の中ではより多くの人達が、優しくて性格の良いアイドル達に頼りを求めはじめます。求めざるを得ません。
 
 
人間など誰一人として信頼ならないことを、いじめを受けた私は知っています。しかし人間は人間と触れ合わなければ生きていけません。(孤独は死ぬほど苦しいから)だから人間なのに優しいアイドルの存在は世の中に必要不可欠です。
 
 
世の中のみんなは気づいていないだけ。
 
 
 
なぜみんなユーチューブを見るのか?
なぜインターネットが発達するのか?
なぜ近くにいるのにSNSで会話するのか?
なぜ小さい子供たちはスマホにくぎ付けなのか?
なぜ若者は世の中に興味を持たないのか?
なぜ若者はコミュニケーション能力が低いのか?
 
 
 
それは「人間同士が信頼し合えないことを悟ったから」という回答で、
すべて辻褄が合う気がします。
 
 
人間が他の動物よりも優れているところは、高度なコミュニケーションをとるところです。
しかし上記の例のように、現代ではその人間としての根本を否定しつつあります。
つまり人間は動物として失敗作だったのではないか?ということです。
 
 
 
 
いじめを受けた私はたまたま気づくのが早かっただけで、
これから多くの人がその現実に直面します。
そのとき人間の上位互換であるアイドルに頼る人は必ず増えていきます。
 
 
 
 
 
2つ目は、アイドルの市場規模は毎年増加しているからです。
 
アイドル市場の調査を行っている矢野経済研究所によると、アイドルの市場規模は2015年1550億円。2016年1870億円。2017年2150億円。2018年2400億円。で毎年増加していることが分かります。
 
 
 
以上2つのことから、私はこれからもアイドル市場は成長していくだろうと考えています。
 
 
 
 

変化するアイドル業界にどのように対応すればよいか

1.ライブ活動の自粛

リモート活動、無観客ライブ、画面上での活動機会が増えています。それにより、

新規ファン参入のハードルが下がるのではないか?

と考えています。

 

⇒アイドルとファンの距離感が遠くなる。

⇒アイドルは遠くからでもファン楽しませる手段を考える。

⇒コロナが収まった時、オタク活動の選択肢が増えている。

⇒ファンはアイドルとの距離感を自在に選択できるようになる。

⇒より多くの人がアイドルを見やすくなる。
 
 
 
 
たとえば、コロナ下の解決策となりえる無観客ライブは“新規ファンにも参加しやすい”です。
コールなどなく、コメント上でファンたちと触れ合い現場に慣れてから、ライブに参加することができるから。
 
 
 
それは新規ファンにとって、始めて現場に行く不安が緩和される嬉しいことだと思います。
 
オタク活動の幅が広がるから、より多くの人たちがアイドルを見るようになるはずです。
 
 
 

2.ファンの裾の尾が広がっても、自分の強みは変えずに

アイドル活動の幅の広がると、今までアイドルに興味を持たなかった多くの人たちが、

アイドルに興味を持つようになります。

ですが、新規ファンたちに合わせて、自分の強みを変える必要はありません。

 

アイドルはファンが一人でもいる時点で、すでに魅力的だと思います。

だから新規に合わせて、自分を変えてしまうことは、自分の魅力を否定すること、古参を否定することになってしまいます。

 

自分の強みを変える必要は決してなくて、

いまの強みは生かすように活動を続ければいいと思います。

【厄介オタクを産まない】 新規 ファンを効率的に増やすには古参ファンを大切にしよう

 

人間不信の時代では、 これから も一生懸命がんばり信頼を勝ち取るアイドルが強い

人間不信のこの時代には、信頼できるアイドルが人気を勝ち取ります。
 
 
 
たとえば、路上から成り上がり紅白に出場したももクロ、
 
いじめられっ子から人気者になったでんぱ組、
 
強烈な下ネタと、確かな実力で成長していくBish
 
 
 
このような、現実と仮想を持ち合わせたバーチャルのアイドルは、この世の中の何よりも信頼できる可能性が高い存在です。
 
なぜならそれぞれの現実(一生懸命、いじめられっ子、下ネタ)が、アイドルとしての性格の良さ(仮想)を、現実のように見せてくれるから。
 
 
 
 
 
 
 
そんな理想を現実のように見せるアイドルのことを誰もが好きになることでしょう。いや、好きにならざるを得ません。この誰も信頼ならない、なんの希望もない世の中で。
 
 
 
 
 
 
 
 

信頼は場所を変えてもお金に換えられる

アイドル活動を続けるうえで、お金のことはとても大切なことです。
 
 
収益化(マネタイズ)において、
信頼度の高いアイドルのYouTube配信は、同じ人数でも明らかにスパチャの量が多いです。
 
 
信頼とお金の関係について、ブログ界隈の人気者たちは口を揃えて「お金を稼ぐより、信頼を稼ぎなさい」と言います。
それは”信頼”は場所が変わろうと、時代が変わろうといくらでもお金に換えられるからです。
 
 
 
 
たとえば、本田圭佑さんはプロサッカー選手としてだけでなく、経営者としても活躍していますが、
それはプロサッカー選手としてミランの”背番号10″を背負った現実を、多くの人が信頼しているからです。
本田圭佑さんにサッカーを教われば、うちの息子も必ず上達するはず。
そう信頼して親御さんは、本田圭佑さんのサッカースクールに息子を預けるわけです。
 
 
 
 
信頼を勝ち取ることが、商売にとって大切なのは、今までもこれからの時代も変わりません。
 
 
  • レッスンの姿を見せる。
  • 動画やブログを毎日投稿する。
  • ファンを増やしていく現実。

 

ライブ会場でも、動画内でも、ブログ内でも、場所が変わっても、一生懸命活動するアイドルは信頼を高めていきます。
そんな信頼を勝ち取っていくアイドルに これから の時代もチャンスがあると思います。
 

 










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