キモイと言われない為に。 アイドルオタク になったわけを説明しよう

アイドルオタク ってキモい?

スポンサーリンク




こんにちは! アイドルオタク  のりょうすかです。

 

私は、アイドルオタクのイメージが「キモい」になっている点を解消したいと考えています。

 

そこで私は男性も女性みたいに、アイドルに憧れてたと言ってしまうことを解決策として提案します。

オタクがキモイと言われてしまうのは、アイドルを応援する理由が分からないからだと思うんです。

なぜ20代の男性が、10代の少女に熱狂するのか?

一般人はその答えを「性的な目」としか解釈できないようなんです。

でも実際は違う事情がありますよね。

単刀直入に言うと、いじめを受けて辛かった学生時代を取り戻したいから、オタクはアイドルを見ています。

でもそんな辛くて、苦しい過去はなかなか言えません…

 

だから世の中の奴らにいい様に言われないよう、アイドルを応援する理由を作ってしまえばいいんです。

オタクを馬鹿にするような奴らには嘘をついても構わないという判断で行います。

 

アイドルオタク がキモいと思われないためにはアイドルに興味を持った過程を示す。

女性と男性では、男性オタクの方がキモいイメージがある気がしませんか?

女性はアイドルになることが夢であるから、アイドルオタクでもキモくないのではないと思いました。

アイドルになることが夢の女性がアイドルを見ることはなんら不思議ではありません。

つまり、女性はアイドルを見るきちんとした”理由付け”ができているんです。

 

調べてみると、女性はアイドルを目指す人が多いのに対し、男性はアイドルを目指す人が少ないことが分かりました。

※女性と男性が持つ夢の違い(一番最後)

 

いっぽう男性はアイドルになりたいわけでもないのに、沢山の方がアイドルに興味を持っています。これって不思議ですよね…。

 

この「なぜ?」が男性アイドルオタクをキモいと言わしめる理由になっています。

  1. アイドルを応援する理由がわからないから不自然。
  2. 男性がアイドルに興味を持つのは、なにか他のやましい理由があるからと思われてしまう。

 

ほとんどのオタクはアイドルを好きな理由を示せていません。だから「性的な目で見ている」という最悪の理由にまでたどりついてしまうんです。

(言えない事情があるんですけどね…)

 

そうなると異性を見ている以上、そこに目的があることを否定するのは難しいです。(動物の最終目標はそこですから、しようがありません)

 

でも、その目的を連想させない、他の強力なアイドルを応援する理由をつけてあげれば、私たちはキモいと思われずに済むのではないでしょうか?

男性も女性と同じように「アイドルになるのが夢だった」と言うことで、強力な理由付けができます。

 

好きな理由として納得されるのは、「アイドルを目指してた」と言うこと

夢を見るって気持ち悪いことじゃないと思うんですよね。(唐突)  むしろ私は素晴らしいことだと思っています。

 

たとえばバレー経験者の男性が女子バレー日本代表の試合を見ることです。

これ、決して変なことじゃないですよね。

 

バレー経験者の男性が、プロの選手(男女問わず)に憧れるのは当然のことだからです。純粋な気持ちで応援しているように見えます。

バレー経験者の男性が”いやらしい目”で女子バレーを見ていても、周りの人は「バレーが好きなのね」と思うだけ。

逆に、バレーが好きでもないやつが急に女子バレーを見だしたら、キモいし不自然ですよね。

 

このように憧れであったことを示せば、私たち男性アイドルオタクでも、純粋にアイドルを応援する姿を見せることは可能なのではないでしょうか。

私はアイドルを目指していた。だから憧れの気持ちでアイドルを見ている。

とても自然な理由だと思います。

 

ここで題点は、アイドルを目指していたというメンタルが私たちオタクにあるかどうかです。

 

解決策は「子供の頃アイドルになりたかった」と言うこと

「アイドルを目指してた」と言うのはメンタルが削られる。

 

この問題点を解決するのが、「子供の頃」という魔法の言葉です。

「子供の頃アイドルになりたかったから、今でもアイドルを見る」

これが今回たどり着いた、キモくないアイドルオタクの答えです。

 

子供の頃アイドルになりたかったと言うだけで、夢に思いをはせるオタクになることができます。

  1. 子供の頃アイドルを目指していたが、ついに夢は叶わなかった。
  2. だからステージに立つアイドル達を憧れの気持ちで見ている。

 

私たちが女性アイドルを応援する姿は、憧れのアイドルを、純粋な気持ちで応援している様に見えます。

 

この「子供の頃アイドルになりたかった」という発言は、誰にも否定できない強力なものです。なにより昔の話だし、子供の奇想天外な発想は誰にも否定できないから。

(どんなイケメンでも将来ハゲたおっさんになるし、どんな成長を遂げたかなんて誰にも想像できません。)

 

誰しもかわいい子供時代がありますから「アイドルに憧れていた」という発言はみんなが使えるものなんです。

 

オタクになった理由を説明して、堂々とアイドルを楽しもう⤴️

 

 

関連記事:聞く側にもちゃんとメリットを作ろう!得意な話題を誰にでも話して コミュ力が高い アイドルオタクになる方法

 

 

 

参考資料 男性でアイドルになりたい人は少ない!?

 

女性と男性の夢の違いについて

表1 将来なりたい職業 中学生の回答結果

中学生 将来なりたい職業

表2 将来なりたい職業 高校生の回答結果

高校生 将来なりたい職業

ソニー損保株式会社が行っていたリサーチ、「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」のうち、「中高生の将来の夢」について引用させていただきました。

この調査は毎年おこなわれているもので、ランキングには若者たちの夢が反映されています。

まず表1、将来なりたい職業の回答を見てみると、

男子中学生において、ITエンジニア・プログラマーが同率1位という結果でした。(中学生は世の中の流れをよく見ているんですね。)

そして今回注目する、歌手・俳優・声優などの芸能人という項目では、女子中学生で1位、女子高校生で3位にランクインしていました。対して、男性中高生ではこの項目がトップ10にも入っていませんでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、この先議論を進めるため、歌手・俳優・声優にあこがれる学生たちの中には一定数アイドルにあこがれる子がいることを示します。

日本の芸能界における「アイドル」とは、成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す[2]。と定義されています。

キャラクター性を全面に打ち出し、歌・演技・お笑いなど幅広いジャンルで活動を展開しやすいのが特色である[2]

“存在そのものの魅力”よりも“音楽的スキル”が主たる職業能力である場合には、「アイドル」には分類されず「アーティスト」や「ミュージシャン」などと呼ばれる。

以上Wikipedia参照

歌手・俳優・声優などの芸能人という項目において、3つの項目がひとくくりにされていることに注目します。これは例えば、声優にもなりたいし、歌手にもなりたいとか、俳優と歌手を一緒にやりたいとかの人の割合が含まれていることを示しています。アイドルの定義から、このように歌手と俳優同時に目指したいという人の中には、アイドル的人気を目指す人、つまりはアイドルになりたい人も存在することは十分に言えます。

ーーーーーーーーーーーーーー

将来なりたい職業 回答結果から、男性と女性の将来の夢の違いがわかりました。

アイドルにあこがれる女性と、アイドルにあまりあこがれない男性ということが言えました。

参考資料おわり。

 

関連記事:【オタクと世人の共通点】 仮想 に生きるあなたはオタクと何も変わらない。










▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼