6年間アイドルを見続けた22歳 ドルオタ男子の末路 …

ドルオタ男子の末路

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アイドル以外誰も信用していません 爆笑 ドルオタブロガーのりょうすか(22歳・独身)です。

初めてアイドルを見た高校生時代から早6年。同い年の少女たちに心震わされたことを今でも鮮明に覚えています。

どんな苦痛も乗り越える解決策になる「アイドル」ですが、なんでも解決できてしまったことは私の人生に影響を与えているとも感じます。

長い間アイドルを好きでいた ドルオタ男子の末路 はこうなりました。

 

ドルオタ男子の末路 :子供の頃からのコンプレックスをいまだに解消できていない

結論から言うと、「自分のコンプレックスを解消できていない」です。アイドルを見ることでその辛さを解消できたから。

もちろんコンプレックスの種類にもよると思うんですが、私の「ひとみしり」は、アイドルを見ることによって一時的にその辛さを解消できました。

根本的な解決策にはなっていなくても、辛さを忘れられればそれでよかったし、アイドル趣味の効果は強力なものでした。

 

ドルヲタしてなくてもたぶん人見知りは解消できてなかった。

結果としてアイドル好きの私は自分のコンプレックスを解決できていません。

でも、そもそも人間関係の悩みって解消できるかわからないんです。

だって「私イジメられてました」なんて誰も口に出さないから。みんなそれを隠したままオタクになってるのかもしれないし、解決できて社会に溶け込んでるのかもしれない。そんなの誰にもわからないし、みんなそれがわからないように生きています。

 

そんな悩みを一時だけ解決してくれるのがアイドルなだけ。みんなに勘違いしてほしくないことは、自分のコンプレックスを解消できない原因がアイドル趣味にあるわけではないということです。

誰かわからないけれど、もし「アイドルは悪い趣味だ」と言う人がいるとしたら、解決できないほど難しいコンプレックスを植え付けておいてアイドル趣味のせいにしてんなと私は言いたいですね。

 

解消できないならコンプレックスから逃げてもいい

6年間ずっとコンプレックスを気にしてきました。でも最近やっと気づいたんです。コンプレックスなんてすべて解消できないって。

 

人前に立つと、目の前が真っ暗になりました。視界にいる全員が敵なんです。(アイドル以外みんな敵)

もう無理だって思って初めて気づけました。自分のコンプレックス以外のこと、いままでアイドルを見てきたことが強みだって。

 

なぜなら私には人見知りを解決できていない事実ばかりじゃなく、アイドルを6年間も好きだった事実がありました。

アイドルの知識ならだれにも負けない。いつも元気を貰っていた私は、アイドルの良さを誰よりも知っていたんです。これって自分の良さなんじゃないかなって思いました。

 

解消できないコンプレックスは原動力の永久機関

自分の強みに目を向けられるようになると、解決できないコンプレックスが最強の原動力になりました。

コンプレックスがいつだってが自分を奮い立たせてくれるし、悔しい気持ちが無限に続くんです。あとは何をしても自然と原動力を与えてくれます。

考え方を転換できただけで自分の長所が生まれてしまいました。だからもう短所なんてすべて解決できないと思えた時点で勝ちなんですよ。

 

コンプレックスだって考え方次第では最強の強みになる。そう考えたら自分の事を責めすぎなくてもいいのかなって。

辛いことがあったらアイドルに逃げてもいいし、自分の好きなものだけに没頭しても全然いいと思うんです。いつか無駄な経験なんてなかったって思える時が来るから。

 

ということで高校からアイドル好きの22歳男性の末路は「なんだかんだ前向きに生きれてるし、最強の原動力を見つけてしまった」でした!

 

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