アイドルとは、アイドルとオタクの”勘違い”が生む奇跡である。

アイドルとはアイドルとオタクの"勘違い"が生む 奇跡 である。

スポンサーリンク




こんにちは。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

アイドルとは”勘違い”が生む奇跡です。

オタクの勘違い、アイドルの勘違い、それらが上手く重なり合う一瞬・一枚にだけにしか、アイドルは成り立たちません。

 

しかし問題はアイドルもオタクも、常に気持ちが移り変わっていくことでした。

そこで今回は、アイドルを研究している私が、その意味をご説明します!

 

 

1.オタクの勘違いとは?:奇跡を永遠に続くと思いたいこと

オタクたちはアイドルが一生懸命レッスンする姿を信じて、大切に推してきました。

オタクはアイドルを見ることで:人間の真理に近づいていきます。

そこでアイドル活動の矛盾にだんだん気付いていくのです。

 

 

オタクはアイドルの努力を信じています。

なぜならアイドルは夢を語り、一生懸命活動している姿を見せてくれるからです。

一生懸命さを赤裸々に見せてくれるひとって世の中にはいませんよね。

 

 

そもそもなぜアイドルを信じようと思ったかというと、

いじめを受けて同性(男性に)希望が1㎜もないことを知っていたからです。

だから異性(女性)、しかもルールを守れるアイドルから、人間への希望を取り戻そうとしました。

 

 

たとえばアイドルは、赤裸々な一生懸命さと、人間にはない優しさ(ルールを守れる優しさ)を同時に見せてくれます。

つまり一生懸命努力するアイドルが、表裏のない優しさを見せてくれたら、その優しさを疑う余地がありませんよね。

この世にこんなに性格の良いひと:アイドルがいる。それは間違っていません。

 

 

しかしその奇跡が永遠に続くとイメージしてしまうのがオタクの間違いです。

けれども、その奇跡を信じ続けたい意味も分かってもらえますよね。

 

 

そもそもアイドルは日々成長していきます。

だからその中で考えが変わってしまう、嫌われるのは、仕方がないことなのです。

そこで、ときにはオタクにとって理不尽な心変わりだったりします。

 

 

 

2.アイドルの勘違いとは?:簡単に女性ファンを獲得できると思っていること

アイドルのみなさんは、日々の活動を一生懸命に頑張っています。

そもそもみなさんは、自分の憧れのアイドルに近づくためにアイドルになっているはずです。

すなわち、たくさんの女性ファンや若者がイベントにいる姿に憧れています。

 

 

しかし、実際にデビューしてみると、自分を見ているのは女性ファンや若者ではなく、おっさん(オタク)なことに気が付きます。

なぜなら、一般人はデビューしたばかりのブランド性のないアイドルを見ないからです。

たとえば結成したばかりのアイドルの現場を見てみてください。(姉妹グループを除いて)

 

 

必ずみなさんが想像するオタクがいます。

なぜならいじめられ心が弱っているオタクたちは、アイドルのブランド性よりも、努力や優しさ、メンバー仲を大切にしてくれるからです。

デビュー当時のアイドルに求める要素が多いのです。

 

 

そこでアイドルは自分の理想と現実のギャップに気が付きます。

そして、オタクたちがアイドルに求めることは、努力や汗臭さ、優しさなど、

アイドルにとっては煩わしいものです。

 

 

自分の理想とするファンを獲得するためには、2段階があります。

  1. 傷心して弱っているオタクたちを熱狂させる。
  2. オタクの熱狂を利用して、世間一般人に働きかける。

 

 

 

つまり、アイドルのみんながはじめ憧れたアイドルは、第2段階にあるアイドルのことです。

たとえばみんなが好きになったのも、すでに人気のあるアイドルだったでしょ?

そこで、アイドル活動に嫌気がさしてしまいます。

 

 

 

3.奇跡を考えると、一瞬を最も大切にできる!

アイドルのみなさんは、オタクのことを考えてくれて、ありがとうございます。

 

すなわち、オタクがアイドルの心変わりに気付くまでの間と、

アイドルが自分のファン層に気付くまでの間、

この間にのみアイドルは成り立ちます。

 

 

だから、オタクのみんなは、アイドルがそもそも、

キラキラなアイドルに憧れてアイドルになっていることを知りましょう。

またアイドルのみんなは、人気を得るためにはオタクが、大切な存在であることを知りましょう。

 

 

しかし私自身、アイドルが移り変わっていくことを受け入れられないことがありました。

だからオタクの私も受け入れられるよう努力しながら、

これからもアイドルを大切に応援していきたいと思います。

 

 

オタクがアイドルを応援させてもらえることは奇跡だし、

アイドルがオタクに応援してもらえることも奇跡なのです。

 

 

 

傷つけあってしまわないために、第3者の存在を考えてみました!

今すぐこちらをクリック⇓

【偏見解決に一歩近づく】アイドル(運営)とオタクの間には第三者がいるのではないか?「そう思うきっかけを分かりやすく」

 










▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼