理解されるには興味を持った訳を発信する。| アイドル趣味 の理解を得る唯一の方法

アイドル趣味

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こんにちは。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

アイドルオタクの心の奥には アイドル趣味 を理解してほしい想いがあります。ですが周囲の変わりようのない態度から、諦めるしかないと思ってる方がたくさんいらっしゃいます。でも諦める必要なくて、

理解してもらうには、

 

興味を持つ訳を説明しましょう。

もっと言うと、

アイドルに憧れてたって言っちゃえばいいんですよ。

 

 

なに言ってんの?と思われてしまうかもしれません。

でも理解を得るなら「アイドルに憧れてた」って言うのが1番間違いないんです。

 

理解されたいならアイドルに興味を持った理由を伝える

アイドルオタクはいつでも理解されませんが、理解されるために必要なことは、なぜ興味を持ったのか伝えることです。

なぜならオタクじゃない人は、その人がアイドルに興味をもつ理由を半分しか知らないからです。

先に言っておくと、オタクは人間不信なので、自分が信じても良いと思える人を探しています。そのなかでアイドルはあなたよりも信じられる気がするだけです。

 

いじめられる。→人間不信になる。→恋愛したことない。→アイドルを好きになる→アイドルと疑似恋愛してる。

確かに途中まで合ってます。

 

でも人間不信になっていることを軽視しすぎなんですよ。

僕たちが誰かを好きになること、恋愛することってとても難しいんですよね。

それはまず人間不信を取り除くことから始まるからです。

なぜオタクにとってこれほど重大である人間不信という問題を、その原因を作ったオタクじゃない人は軽視するのでしょうか?

そしてその先の恋愛(疑似恋愛)という単語をやたら押し付けてきます。

 

その理由は簡単で、

オタクじゃない人は自分がいじめてた頃の記憶を忘れたいんです。

自分が原因で人間不信のオタクを作ってしまったんですもん。そりゃ後悔の念もあります。

だから別の理由をオタクに押し付けて自分の嫌な思いを消してるだけ。

実は私、いじめっ子もいじめられっ子も経験している金色の異端児なんです。だからその気持ちがわかる。→違和感を感じる ことばかりだけどそれでもアイドルを好きになるしかなかった

 

しかも、好か不幸か、オタクじゃない人が人間不信にさせてしまった記憶、オタクが人間不信になってしまった記憶は、どちらも忘れたい記憶なんです。

それを良いことに、オタクは性的な意味でアイドルを見ているという理由を無理やり押し付けてきます。そうすれば自分がいじめっ子だった、他人を人間不信に陥れてしまった最低な記憶を思い出さなくて済みますからね。

一方オタクは、「昔いじめられてたからアイドルを好きになった」なんて口が裂けても言えませんから、反論もできず、苦し紛れな理由を答えるしかありませんでした。ほんとはお前のせいだよって言いたいのに。

 

いじめをした記憶を忘れたいオタクじゃない人と、いじめてたのは「お前らだろ」思ってるけどそれを指摘できない過去があるオタク。

要はこの思惑のぶつかり合いです。でもオタクじゃない人にアドバンテージがあるのが今の現状。

これを解決するためには、

オタクが「私はいじめられてた。」と言うことなく、「私を人間不信にさせてオタクにしたのはいじめをしたお前が原因だよ」とオタクじゃない人に再認識させなければいけません。

 

それには、アイドルが好きだって言ばいいんです。アイドルに憧れてましたって。

そうやって発信することが相手の非を再認識させることに繋がります。

 

勇気を出して「アイドルが好き」と発信してみる

オタクがアイドルに憧れてたと言うこと。

これはオタクじゃない人に、いじめていたころの後悔の念を思い出させる言葉です。しかもオタクが「私はいじめられていた」と言うこと無くです。

みんなが「アイドルが好き」って声に出して言えないのは、それが間接的に「私はいじめられてた」と示す言葉だと知ってるからです。

でも逆にそれを利用するんですよ。

「私はいじめられてた」なんて言わなくても、あなたが悪いんだよと間接的に示すことができる。

オタクじゃない人が自分の非を再認識したなら、アイドル趣味を否定することなんてできない。

 

趣味の理解を得るための一番は、加害者に対して「お前にいじめられたからオタクになった」と言うことですが、オタクにそんな嫌な過去を思い出させる訳にはいきません。

言わせるべきなのは、オタクへの謝罪の言葉です。また、思い出させるべきはいじめをしてしまったことへの後悔の念です。

 

そのためには勇気を出してアイドルに憧れてたと言ってみましょう。

簡単では無いことは分かります。しかし今のまま言わなくても蔑まれる現状は変わりません。

言葉にすることでオタクの暗い過去をオタクじゃないやつにイメージさせることができます。そして自分が悪かったことを思い出させる。

幸い、今の時代誰でも「私は人見知り」って言えるから、そんな暗い人がアイドルに憧れることに特別違和感はないです。

もし言えるなら、直接「いじめられてオタクになったのはお前のせいだ」と言ってみてください。

アイドルを好きになったことをだれも否定することはできません。だってお前らが悪いんだから。

自分の アイドル趣味 と向き合おう

散々「アイドルに興味を持った理由を伝える」と言ってきましたが、そのためにはアイドルに興味を持った理由を掘り下げる必要があります。

「どういじめられてアイドルに興味を持ったのか、いじめによって学生時代の自分は何ができなかったのか、それができるアイドルに魅力を感じるのか」自分なりの理由を自覚していないと伝えることはできません。

 

たとえば人見知りで悪口を言われてた私からすると、

ステージに立つこと、いつも笑顔でいること、初対面の人と話すこと、おもしろい人がたくさんなこと、自分の個性を発揮することなど、

私にはできないことができる人たちだからアイドルは魅力的です。

こんな風にアイドルの魅力なんてアイドルの数ほどいくらでもありますから、それを自分なりに伝えてみることが大事。

その思いが必ずアイドルオタクじゃない人に、自分が悪かったと認識させていくことに繋がります。

 

 

はい。多少感情的になってしまいましたが、

アイドル趣味の理解を得るには、ぜひ興味を持った理由を発信してみて下さい。

たぶんアイドルオタクだって言いまくってる私よりはずい人なんてこの世界にいないので大丈夫です。

私はいつもこんな感じで発信してるので、よかったら馬鹿にしてみてください。爆笑

 

たとえばこれとか👇

違和感を感じることばかりだけどそれでもアイドルを好きになるしかなかった

 

現場からは以上です。










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