在宅オタク が現場(ライブ)に行かない理由。

在宅オタク と現場オタク

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こんばんは。 在宅オタク のりょうすかです。

 

私は10年間アイドルオタクをしていますが、いままで1度もライブに行ったことがない、いわゆる在宅オタクです。

 

ライブにバンバン行くオタクやアイドルの皆さんからすれば、在宅オタクに疑問をもつ人も多いのではないでしょうか?なぜ在宅なのか?

 

現場に行かなくてもとっっても楽しいからです。

 

現場に行かなくても感じれるアイドルの魅力はたくさんあるんですね。特に私はアイドルのステージ上での姿よりも、舞台裏の姿に注目しています。

 

そこで今回は私(在宅オタク)がなぜライブに行かないのか、在宅オタクになったわけをお話しします。

 

前提として、学校という過酷な環境の中では、アイドルという頼りが必須でした。

 

なぜ 在宅オタク なのか?

① 好きになった当時、学生だったから

①‐1地方に住んでいた

学生時代にはライブに行く時間がとれませんでした。

私の地元にはライブ会場などなかったので、ライブに参加するには都会に出る必要がありました。(東京まで3時間)

アイドルを好きになる高校2年生には、部活に勉強、人間関係と忙しかったので、気持ちが落ち込んで動けなくなってしまうことも多かったです…

 

①‐2お金がなかった

学生時代にはライブに行くお金がありませんでした。私の通う学校はバイトも禁止されていて、数千円のライブ代金は致死量です。

 

①‐3オタク趣味を打ち明けられなかった

周囲の友だちにオタク趣味を打ち明けられませんでした。

好きになった当初、アイドルを見ることは恥ずかしいことだと思っていました。

今思えば、なんの根拠もないただの思い込みです。(私が幼かった…)

だから親にライブに行きたいとも言えませんでしたし、一人で参加するにも無理がありました。

 

 

② 在宅オタク だけで十分心を支えられた

人間関係がツラい学生時代を送っていましたが、アイドルのYouTubeやインターネットを調べているだけで、充分心の支えを得ることができました。

私は現場でアイドルの現在を知れない分、ブログからアイドルの過去を調べることをしていました。

特にももクロのストーリーについて調べるのが楽しくて。

 

私はしおりんと同い年なのですが、私より大変な環境に立って、日々大きく人気者になっていくメンバー一人一人の努力や、そこから生まれるメンバー同士の関係性に感動したんですね。

“その感動を感じるのに”現場に行く必要はありませんでした。もちろん会場で見たらもっと素晴らしいはずです。しかし、ブログやYouTubeで日々レッスンしてる姿を見れるだけで、充分心が満たされていました。

 

在宅オタク から見るアイドルの魅力

①②をまとめると、私がライブに行かない理由は、

「ライブに参加しなくても、アイドルは充分心の支えになってくれるから」でした。

 

在宅オタクと現場オタクの違いは、アイドルの表側を見ているか、裏側を見ているかの違いだと思います。

どちらもそれぞれの魅力があると思いますが、

それでもアイドルを心の支えにすることは、ライブに通わずともできたのです。

 

私にとってはステージに立つことよりも、どういう経緯でステージに立ったかの方が大切でした。

路上ライブから紅白出場の夢を叶えたからこそ感動するのです。

 

 

在宅オタクの理由を考えたら、アイドルの魅力を再確認できました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。