オタクにとっても 平成最後 のクリスマス 【give you my heart編】

平成最後 のクリスマス

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クリスマスを過ぎてしまったが、この記事を投稿したかった。

 

指原さんがHKT48からの卒業を発表した。

 

ネットニュースには、「平成のギリギリまでアイドルを全力で楽しみます!」と書かれていた。

 

私は別に指原さんのファンじゃないからネガティブな感情があるのかもしれないけれど、「平成最後」を利用している感は否めないと思った。

 

聞き流すことはできなかった。今年は沢山のアイドルが卒業したから。その最後を締めくくる感じがスゴく嫌だった。別に平成最後と言う必要は無かったのではないか?指原さんにはそういうところがあると思う。

 

アイドルは辞めるとき、学業に専念するからとか、家族のためだからとか、まっとうな理由を求められるから大変だ。

 

言えない理由のときだってあると思う。それまで精一杯頑張ったアイドルなら、「もう恋愛したいから」でも許してあげて欲しい。

 

ファン、メンバー、スタッフ、家族、友人。たくさんの人間関係を抱えている指原さん。強力な理由をつけなければ、みんなを納得させ卒業することはできなかったのだろう。

 

そこで使ったのが「平成最後」だ。突然の発表にも関わらずファンのみんなは、「そうだ!最後まで頑張ろう!」と快く受け入れたに違いない。(批判を浴びたニュースを見かけなかった)

 

指原さんが持つすべてのしがらみを「平成最後」が解決した。「平成最後」は凄い言葉なのかもしれない。

 

私は一応ブロガーなので、ブロガー界隈の情報を集めている。すると会社をやめましたという話題に頻繁にたどり着く。

 

そこには苦労話ばかりがあった。たかが一会社に迷惑をかける程度の会社員ですら、退職するのはとても大変らしい。

 

指原さんの苦労には到底及ばないだろう。フォロワー230万人だ。規模が違う。指原さんのこの巨大な人間関係を、「平成最後」という言葉がすべて解決した。

 

「平成最後」にはそれほど強力な力があるのか。

 

ならば私も指原さんのように、この言葉を利用しない手は無い。指原さんはこの言葉の強力さに気づいたが、私も気づいた。

 

「平成最後」はなにも、キラキラした人生を歩む指原さんだけではなく、私にも、みんなにも平等に来るはずだ。

 

「平成最後」を理由に”しても良いこと”がオタクの私にもあるのではないだろうか?

 

指原さんが教えてくれたこの強力なワードを使って、私にしかできない「平成最後」を過ごしてみたい。

 

1. 平成最後の指原さんを応援する

平成最後にしかできないことは、指原さんを応援することかもしれない。なぜなら平成を最後に引退してしまうから。

 

オタクの私にも、好みというものがある。アイドルオタクはアイドル全員が好きというのは世の中のみんなの勝手な妄想だ。

 

今まで私は、指原さんの魅力に気づけないオタクだった。きっと指原さんにしかない良さがあるからファンがいる。そんなことは分かってる。

 

でも、私が初めてももクロにハマったときから、近寄りにくくなってしまった感じはあった。

 

平成最後の今なら、この壁を取っ払って指原さんを応援することができる。指原さんを全力で応援してみる。それもありかも知れない。

 

平成最後に誰かを応援してみるなんて素敵じゃないか。

 

平成最後 のクリスマスを1人で過ごしてみる

私にとってクリスマスを1人で過ごすのは毎年恒例の行事。でも平成最後となると、クリスマスがいつもと違う気分になる。

 

この時期になると外に出るのが嫌で、前日に買い物を済ませておくことしか考えていなかった。

 

1人の寂しさから目を背けていた気がする。

 

しかし今年は違くて、Twitterでいろんな方に声をかけたり、あえてスーパーに行って、ブログネタを探したりした。

 

みんなのことを考えることができた。そうするといつもより寂しさがまぎれていた。

 

一人だと自分の置かれている状況ばかりを悲観してしまう。スーパーには1人の人もいたし、クリスマスは何人で過ごしてたって、別に1人じゃないわけじゃない。

 

「平成最後」のおかげでいつもより暖かいクリスマスを過ごすことができた。

 

人が一人の時にできることは誰かの為を思うことだと思った。

 

平成最後に

平成最後は私に誰かの為を思うきっかけを作ってくれた。

 

せっかく注いだ愛情も捨てられてしまうから、誰かを思うことなんて忘れていた。

 

それとも私が誰かを思うことを忘れたから、その愛情は捨てられてしまったのか。

 

どちらにせよ一人は寂しい。

 

「平成最後」が私に寂しさを思い起こさせ、それを解消するためには誰かを思うことだと教えてくれた。

 

指原さんが言う「平成最後」は、アイドル人生の最後までみんなを思いやるため、自分に言い聞かせた言葉だったのかもしれない。

 

平成最後までみんなを思うアイドルなんて素敵だなと思った。










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