今を全力で頑張らないやつの 昔は良かった はマジでしょうもない

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あ。みなさんこんばんは。ドルヲタブロガーりょうすかです。

最近、今を頑張らないやつの「 昔は良かった 」っていうのマジしょうもないなって思うんですよね。それはきっと逃げでしかないし、今を頑張らないから、今楽しめるものなんてないし、昔の思い出にすがるしかないだけだ。

って思うようになってきました。自分に対して。

 

「 昔は良かった 」なんて、そもそも今と昔は比べられない。

昔には記憶補正がかかっている

昔を思い出す時って良い記憶に美化され過ぎていると思うんです。昔の方が良いのは当たり前のことなんですよね。だって自分の良い記憶だけを切り出して集めたものだから。

そんな良い思い出たちに”今が”勝てるわけがありません。今は一瞬なのに対して、昔は何年もの良い記憶を集めているので、勝ち目なんてないんですよね。

 

昔に囚われると今を楽しもうとしなくなる。

私はアイドルを好きになった、高校時代のことを今でも思い出します。

あのとき、どうにでもなれって思ってめちゃくちゃになりながら見たアイドルの姿、悔しさと感動が忘れられなくて今でも鮮明に覚えています。

 

苦しかったけど、あんなに感動したことはなかったなって。今でも辛いことがあってその曲を聞き返すと、気持ちが楽になるし、やっぱり何回聞いても良い曲なんですよね。

 

けどそれってなんか、辛いことが起きたときの解決策を見つけてしまったみたいで楽(らく)してるだけだなって。アイドル曲を聞けばこれから起こる辛いこともきっと解決できる。

思い出に頼るだけでは決してあのときの感動を越えることはなくて、解決策を見つけてしまったから、今努力する必要がなくなっていました。いつまでもあのときが一番良かったなって思っていたんです。

 

今を全力で頑張らないからのめり込めるものがない

もがいて頑張ってるときに楽しいことは見つかる

1つ楽しいことを見つけたからって、それだけではきっといつか楽しくなくなってしまうんです。1つ見つけた楽しいことにすがって、努力を忘れてしまうと楽しさ薄まっていく。

 

過去を思い返すと、辛くても必死で頑張る時に楽しいことが見つかってたなって。

高校で部活と人間関係が変になって死ぬほど辛かった時に、アイドルに出合ったから自殺しなくて済んだし、大学で進路とか人間関係とか悩みまくってた時に、ブログと出会いました。(基本、人間関係で悩んでます 爆笑)

 

辛くてもうヤバイってなったときに、ほんと突然に救いの手が差し伸べられるんです。楽しいことって全力で頑張ってるときに見つかる。

だから辛いときは楽しかった過去に溺れるんじゃなくて、その過去を今を楽しむための原動力にすればいいんです!

 

今を楽しむには 「 昔は良かった 」を力に、今を全力で頑張るの繰り返しだ

今を楽しく生きるには、今を全力で頑張り続けなきゃいけない。

 

昔はよかった。→今努力をしてない。楽しいことなんて見つかるわけない。→過去にすがるしかない。→今はつまらない。→昔はよかった。(負のループ)

この繰り返しよりも、努力することが新しい楽しさを見つける事だってわかったら、

 

昔は良かった。→それは努力した結果だから当たり前だ。努力する。→苦しくなるけど、新しいものが見つかる。今が楽しい。→昔はよかった。それは努力した結果…(正のループ)

こんな風にせっかく頑張って得た楽しい思い出を、今を頑張る原動力にできるんじゃないかなって。頑張った結果、楽しい思い出が産まれるってわかったら、きっとそれを力に頑張れる。するとまた新しい楽しさを見つけることができる。同じ昔を思い返すのでも、考え方で全然違います。

これならいつまでも初めてアイドルを見たあの時を思い出しながら、また少し先に進むことができそうです。










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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。