私はチョコレートが嫌いだから バレンタイン が嫌いなんだ

バレンタイン のプレゼント

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こんにちは。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

私は生まれてから24年間、2月14日のバレンタインデー – Wikipediaにチョコを貰ったことがありません。

実は私はある理由で、チョコレートが嫌いなのです。

 

 

なぜならチョコレートには悪いことがたくさんあります。砂糖や油がたくさん入っていて、カロリーも高い。

またチョコレートの油はアレルギーやアトピーを悪化させてしまいます。

よって生まれつき皮膚の弱い私にはチョコレートが大敵なのです。

 

 

もしチョコレートを頂いても、無駄にしてしまうかもしれない。それは申し訳ないです。

だから私はバレンタインが嫌いだし、誰にぶつけて良いかも分からない憎らしい感情がありました。

 

 

バレンタインと言えばチョコというイメージが強いけど、実はチョコ以外のものをプレゼントされることもあるそう。たとえばこの季節になると、オーブン皿に乗っているクッキーをよく見かけます。

 

 

しかし私はクッキーも嫌いです。

なぜならクッキーもまた悪いことがたくさんあるから。

 

 

たとえばカラフルな色でデコレーションされたクッキーには、人工甘味料や着色料、膨張材などたくさんの食品添加物が入っているため危険です。

もっともクッキーには高確率でチョコも入っています。それも合わせて、とても体に悪い食べ物なのです。

 

 

これまた私の身体をダブルで危険にさらすことになってしまいます。

もしバレンタインにクッキーを頂いても、きれいなデコレーションを眺めるだけになってしまうので、それは申し訳ないです。

 

 

さらにバレンタインは、チョコやクッキー以外のものをプレゼントすることもあるそうです。

“甘いもの”だけをプレゼントするのがバレンタインではありません。

たとえばハンカチ。

ハンカチはお値段もお手軽で、使い勝手が良くプレゼントには最適です。

 

 

しかし私はハンカチも嫌いです。

キツキツのズボンの後ろポケットに手が入りません。取り出したら最後しまうのが大変だし、無理やりしまおうものなら、手の甲の表面がとても痛くなってしまいます。皮膚が弱いから。

それなら周囲を気にしてから自分の服で水気を拭う方が楽でした。

 

 

またハンカチと同様にネクタイも、バレンタインに最適なプレゼントです。

しかし私はネクタイも嫌いです。

なぜならネクタイは、1度もチョコを貰えなかった高校時代の頃からずっと絞めてきたものだから。

 

 

 

そのころのバレンタインの怨念がネクタイにはつまっています。

その怨念とネクタイの締め付けが、首元の皮膚に少なからずダメージを与えていたとも思います。

 

バレンタインは私の嫌いなものばかりが集まる。だから私はバレンタインが嫌いです。

と、そう思い込むことにして、今年もバレンタインを乗り切りたいです。

 

 

 

本当はチョコレートもクッキーも大好きです…。

チョコパイは甘くて美味しいな










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