私はチョコレートが嫌いだから バレンタイン が嫌いなんだ

バレンタイン のプレゼント

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2月14日を迎える前にこれだけは言っておきたい。

 

私はバレンタインが嫌いだ。

なぜならチョコレートが嫌いだから。

 

チョコレートには悪いことがたくさんある。砂糖や油がたくさん入っていて、カロリーも高い。チョコレートの油はアレルギーやアトピーを悪化させてしまうらしい。生まれつき皮膚の弱い私にはチョコレートが大敵なのだ。

もしチョコレートを頂いても、無駄にしてしまうかもしれない。そんなの申し訳ない。

だから私はバレンタインが嫌いだし、誰にぶつけて良いかも分からない憎らしい感情がある。

 

 

バレンタインと言えばチョコというイメージが強いけど、実はプレゼントされるのはチョコだけではない。この季節になるとオーブン皿に乗っているクッキーをよく見かける。

 

しかし私はクッキーも嫌いだ。

クッキーもまた悪いことがたくさんある。

 

カラフルな色でデコレーションされたクッキーには、人工甘味料や着色料、膨張材などたくさんの食品添加物が入っているため危険だ。

それにクッキーには高確率でチョコも入っている。それも合わせてとても体に悪い食べ物なのだ。

これまた私の皮膚をダブルで危険にさらすことになってしまう。

もしバレンタインにクッキーを頂いても、きれいなデコレーションを眺めるだけになってしまうだろう。それは申し訳ない。

 

 

さらにバレンタインは、チョコやクッキー以外のものをプレゼントすることもある。

何も”甘いもの”だけをプレゼントするのがバレンタインではない。

 

たとえばハンカチ。

ハンカチはお値段もお手軽で、使い勝手が良いからプレゼントには最適なのだろう。

 

しかし私はハンカチが嫌いだ。

 

キツキツのズボンの後ろポケットに手が入らない。取り出したら最後しまうのが大変だ。無理やりしまおうものなら、手の甲の表面がとても痛くなってしまう。皮膚が弱い私には、とても辛いのだ。

それなら周囲を気にしてから自分の服で水気を拭う方が楽である。

 

またハンカチと同様にネクタイも、バレンタインに最適なプレゼントである。

 

しかし私はネクタイも嫌いだ。

 

なぜならネクタイは、1度もチョコを貰えなかった高校時代の頃からずっと絞めてきているから。

そのころのバレンタインの怨念がネクタイにはつまっている。

その怨念とネクタイの締め付けが、首元の皮膚に少なからずダメージを与えていたとも思う。

 

バレンタインは私の嫌いなものばかりが集まる。だから私はバレンタインが嫌いだ。

と、そう思い込むことにした。

 

※この記事の知識はネットで適当に拾ってきたものです。

 

ちなみに私がいちばん好きなのは、最中(もなか)です。










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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。