【殻を破る】24歳童貞のアイドルオタクが1人で 熱海秘宝館 に行ったよ「体験レポート」

熱海秘宝館 に行くアイドルオタク

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こんにちは。アイドルを研究しています。アイドルオタクブロガーのりょうすかです。

 

他人を蔑むことで、自分の立場を守るひといませんか?

私はアイドルの魅力を知ってから、ひとと会話するのをやめました。

 

 

けれど、10年かかって前向きになれた今、なにか行動する必要がありました。

そこで私は、初めて自分の意志で決めて、 熱海秘宝館 に向かいます!

 

 

熱海秘宝館オフィシャルサイト:静岡県熱海市 (atami-hihoukan.jp)にはこんな説明があります。

熱海秘宝館 夢のベール

「夢のベールを開けるのはあなた」

 

殻に閉じこもっていた自分に言われている気がします。自分を変えるのはきっと自分自身です。(方向性をきっと間違えてる)

なお公式サイトを見ると、秘宝館がどういうものか8割がた理解できました。女性の声と音楽が神秘的です。

 

 

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熱海駅からロープウェイ乗り場までの道のりは?

熱海には幸せそうカップルがたくさんいました。

最寄りの熱海駅と熱海港。気温はちょうど良かったけれど、天気が良くて日差しが強かった。

熱海秘宝館 ロープウェイ 熱海秘宝館 看板

マリリンモンローが真ん中に載ってるポスター

 

 

なお、熱海に1人で来ていたのは私だけでした。みんなには”不要不急の外出”を控えてほしいです。世間から隔離された不幸なオタクの1人旅と、家族・友人と行くみんなの旅どちらが不要不急でしょうか?

 

 

10年間孤独なオタクが3連休に外出しないこと、それは死を意味します。みんなはオタクを差別するのだから、つまり国民じゃないオタクは守る理由などない。とバスの中でさみしかったので、ひねくれてみました。

ロープウェイからの景色。

 

頂上まで10分:熱海秘宝館に潜入!

ロープウェイからの景色が綺麗で、あっという間に入り口につきました。

熱海秘宝館 入り口

 

秘宝館とは・・・

秘宝とは…大切にして他人には見せない宝。秘蔵の宝物。秘宝とは – コトバンク (kotobank.jp)

のことなので、残念ながら館内の写真は撮れません。先人の来客者がルールを守るから秘宝館は秘宝なのです。だから興味がある方はぜひ足を運んでください。(入口のみ撮影可能)

ヌードの人魚…

アレを模した亀…

 

 

それから館内は、古い時代を和洋折衷したテイストでした。

入り口を進むと、風と暗さと音で若干怖かったです。でも奥に進むとだんだんと慣れてきました。

  • 巨大なアレの石像がある神社。
  • 仕掛けで出てくるエロおみくじ。
  • 大量の春画。
  • 48種類ぐらいの人形。
  • 絹製のコン〇ーム

 

 

進むにつれだんだんひとが増え、混んできました。

 

「ヤバい、ヤバい!」と大声ではしゃぐ男性。「へー。エッチじゃん。」と平静をよそおう女性。一言も発さないぼっちのオタク。私はこの中で確実に浮いています。

おみくじが穴(吉)?

たとえばおみくじは、女性のお尻がチラリするギミックを経て出るのですが、ノーリアクションでおみくじするぼっちの私を、後ろの女性たちがどう思ったのか気になりました。アイツ一人できてるよと、みんなの視線が痛かったです。(負けません)

 

 

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熱海秘宝館に1人で来てるのは唯一私だけ

周りのみんなは内心、どこか半ニヤケです。しかし私は今回この旅をとても真剣に考えています。熱心に展示物を見ていると不審な目で見られました。

 

 

みんな熱海秘宝館を”自分から”楽しみに来ているのに、一歩引いて「こんなエッチな場所に来た」羞恥心をまぎらわしたいのが、私には手に取るようにわかります。そういうのは逆に寒いです。

 

 

たとえば合唱コンクールで練習をちゃんとやらない男子みたいなサブさ。いやいやでも自分から参加したんだから、ちゃんとやらなきゃ。

 

 

周りのみんなが恥ずかしがっていることに気づいたから、私は強気で居れました。強靭な精神力と集中力で1つ1つの仕掛けに取り組んでいきます。

 

 

それなのに出口付近になって焦りだしたのは、特になにも感想が生まれてこないことでした。「どうしよう…マジでなにも得るものがない。」逆走しようとも思ったけど、周りの迷惑になるし、もうなにも浮かばなそうだったので、そのまま館をあとにしました。

 

 

仕方なく一人でトボトボ出口に向かうと、下りのロープウェイを待っているひとたちに「兄ちゃん流石だな、やるな」的なことを言われました。

 

他人をバカにするひとたちとの再会

ここまで見てくれたのは心優しいオタクのみなさんです。

そういえば、館内でも通りすぎた熟年夫婦に笑われたし、仕組みを待っているところを女性グループにも笑われた。

そしてぼっちの客(私)が来たら、あいつは1人であれだけの量のエロを背負っているぞと、笑う。

 

 

1人だろうが2人だろうがエロを見に来たんだし、むしろ友達に押し付けるほうが性格が悪いですよね。自分1人ではこの強大なエロを背負えないと、器の小ささを言うようなものです。

 

 

私は受け止めてみせた。1人で熱海秘宝館に来る度胸があるのは私だけ。1人であの量のエロを受け止められるのは私だけ。

 

 

あのとき(学生時代)と変わらない大人たちがいる。 

自分の立場を守るために他人を陥れ、すこし違和感を感じるとバカにする。

 

 

みんなにどれだけ差をつけられたのか、もう二度と追いつけないと思っていました。

しかし今感じるのは、自分が世の中から大きく遅れをとっているわけじゃないということ。

 

あの頃と変わらない大人たちがいることに安心しながら、自分にすこし自信がついていました。

 

 

美味しいグルメも食べました。

熱海秘宝館 食事

 

 

 

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