世間が オタクの部屋 は汚いと思い込んでいるから、私は窓をあけて新鮮な空気を取り込んでみた

オタクの部屋

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私はオタクなのに窓をあけて新鮮な空気を取り込んでみた

 

世間がオタクは部屋の窓をあけないと思ってる

オタクの部屋は万年床でホコリっぽいと思ってる

オタクの部屋 は物やゴミで溢れかえっていると思ってる

 

でもその通りで、私の部屋は窓もカーテンもあけていない。

万年床で、掃除も2週間に1回しかしないし、

ペットボトルのゴミが溢れ返っている。

世間が思う通りのオタクの部屋だ。

 

どうせ世間の流れには逆らえない。世間がそう思えば必ずそうなる。

世間が オタクの部屋 を汚いと思い込んでいる。だから私は部屋を片付けることをしなくなった。

いつからか世間に飲み込まれていた。

 

 

だけどもう一度その流れに逆らうように、私は部屋の窓をあけて新鮮な空気を吸ってみる。

世間の空気は私の部屋の空気よりも綺麗だった。

 

そんなのおかしな話だ。

世間の汚い空気を吸わされて、私は部屋に閉じ込められたのに。

 

窓をあけて空気を入れ換えるだけで、何かが変わる気がした。

世間が持つオタクへの悪いイメージが、勝手な思い込みになった。

 

正しいのは「オタクは窓をあけない」と思う世間ではなく、実際に窓を開けているオタクの私。

なぜ正しい私が世間から追いやられ、肩身の狭い思いをしなきゃいけない。

だから私は一人でも窓をあけて空気を入れ換え続ける。

 

 

世間の考えに飲み込まれることなんてない。

世間の汚い空気を、オタクが受け止めておく必要などない。

 

 

オタクのみんなが反論できるようになるまで私は一人でも逆らい続けてやる。

こんなことを考えている私は、きっと世間にもオタクにもおかしいと思われてるけど、

私がこう思ったってことはきっとどこかにそう感じている人が誰かいるはずで。

 

私の部屋から掃き出された汚い空気がどこかのオタク部屋に集まって、

その人が「こんな世の中おかしい」と思って窓をあければ、

少しだけ世界が変わるんじゃないかと思う。

 

だから今日も私は、オタクなのに部屋の窓をあけて新鮮な空気を取り込み続ける。

 

 

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