男性がエロいと言う女性には、 ふんどし をはく世の中を考えてみて欲しい

ふんどし の男性

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みなさんこんにちは。スカートの下に見える太ももが好きです。ブロガーのりょうすかです。

いま私はとても怒っています。なににおこっているのかというと、男性は女性よりもエロいと言うイメージに対してです。

きっと男性はエロいですよね。ですが女性よりも男性の方がエロいというのはどうなのでしょうか?私はそのイメージは女性自身が作り出したものなのでは!?と考えています。しかし残念なことに世の中の男性のイメージはエロいになってしまっています。

私は女性のイメージにスカートを連想します。スカートが醸し出す妄想と、チラりする現実こそ女性だと思っています。

つまりは男性がエロいのは、女性がはくスカートが連想させるモノが原因だと言うことです。

ならもし、男性が男性のカッコ良さの象徴でもあるふんどしをチラりする世の中だったなら?女性は男性をエロいと言えない世の中があったのかもしれません。

 

日本には ふんどし が一般的だった時代があった。

日本ふんどし協会によると、(ほんとにありました)

「江戸時代まで、ふんどしは男の仕事着のような役割も果たしていました。」

とのこと。

その後日本にやってきた外国人に驚かれたことをきっかけに、ふんどしは段々恥ずかしいものというイメージがついていったそう。

(今で言えばパンツ一丁よりもっとハズかったってことですね。)

確かに世の男性がふんどしをはく時代は存在していたようです。

では男性が、ふんどしの上に女性で言うスカート的なものをはいたなら?

スカート的なものの中に秘められたふんどし。スカートが醸し出す妄想と、チラりするふんどしの現実。これはまさに今、男性が置かれている状況を体現したものでしょう。

 

もし世の中が ふんどし をはく男性に溢れていたら?

もし目の前にふんどしをはく男子高校生・社会人がいたなら?女性達はどのような対応をとっていたでしょうか?きっと見ていたはずです。スカート的なものを。

そのスカートのうしろ姿に、ねじり紐が妄想されたでしょう。そして風の強い日には尻に食い込むねじり紐の現実が目の前にある。不可抗力なんです。誰にも逆らうことはできません。

もし、世の中がふんどしをはく男性に溢れていたなら、あなたはこのねじり紐の妄想と現実の狭間に生きなければなかった。そのとき果たしてどうしていただろう?

駅の階段、ホーム、電車のなか、町中を歩くふんどし姿の男子高校生・社会人達。

 

これが世の中の男性の気持ちなんですね。(マジで不可抗力です。)

男性はエロ溢れる世の中に生きているんですね。(とても生きづらい世の中ですよね。)

ということを女性のみなさんにわかって欲しかったです。










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ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。