私は現実を見過ぎたから、今アイドルを見て 現実逃避 している

現実逃避

スポンサーリンク




私は現実を見すぎたから、今アイドルを見て 現実逃避 している。

世間が「オタクは現実逃避だ」と言うけど、肝心な部分が抜けている。オタクは現実を見過ぎた結果、いま 現実逃避 しているのだ。

逆に言うと、一般人は現実を見ていないから現実逃避しないだけ。

 

これは下手すると、世界中を、オタクすら敵にまわす発言かもしれない。

それでもこの話は、オタクについて考える上で大切な、本質的な話なので、私は勇気を出して発言してみる。

 

 

まず世間が現実を見れていないことを、オタクの私から言っておく。

一般人は自分が現実に生きていると思っているから、現実逃避したオタクをバカにするのだろう。

 

一般人とオタクとの違いは、恋人や婚約者がいて家庭があることだろうか?(オタクにも家庭がある人はいるけど)

一般人は恋人や婚約者がいて家庭があることを、自分が現実に生きる証としているみたいだけれど、私からすればそんなの何の根拠もない話だ。

 

恋人や婚約者、家族を好きと思う気持ちなんてただの思い込みに過ぎない。

平気で他人を蔑んできたお前ら一般人が、寂しさを紛らわすために、自分には信用できる人がいると思い込む。

そんな虫の良い話があるわけないだろ。

お前ら一般人が私たちオタクから現実に生きる希望を奪ったように、お前ら一般人にも信用できるものなんて何もないんだよ。

 

 

一般人はオタクほど人間の汚い部分を知らないから、見ていないから、何の根拠も無しに人を好きと言えるのだろう。

 

そのいちばんの例が、アイドルにハマる中年だ。家庭を持ち現実に生きているように振る舞っても、中年になると何も信用できないことに気付き、どの面下げてか今までバカにしていたアイドルに助けを求める。

この世でいちばんしょうもない。

 

 

一般人はオタクをバカにする前に一度、世の中を見直したらどうか?

朝も夜も通勤電車では、どこに乗っても下を向きスマートフォンを見る社会人。

私が乗る車両全てにオタクしかいない?笑

家に帰れば、不味い酒を現実逃避の手段として旨いと思い込み、

意識を薄れさせることでしか、他人と楽しく会話できない。

現実逃避しているのはオタクではなくお前ら一般人だ。

 

YouTuberに憧れる子供達。産まれて10年そこらの子供達は世の中を良く見ている。現実の世界に生きる意味がないことを。

オタクをバカにしながらも、現実から遠ざかり仮想の世界に傾いていく世間。それにすら気づかない世間。

 

いつか世間にはこの誰も信用ならないという 現実 を認めるしかないときがくるのに。

そのとき、一度アイドルやオタクを馬鹿にしてしまった一般人には、何も頼りがなくないのは可哀そうなことだ。

アイドルより頼りになるものなんて、この世の中には無いし、頼りがない孤独はどこまでも苦しい。

 

関連記事:

推し をバカにする世間と、恋愛をバカにするオタク










▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

このサイトを運営しているアイドル好きな大学生。自己紹介は「平静と情熱を合わせ持つまっさおな太陽!」イメージカラーは灼熱ブルー。