ひきこもり と会社員に差はない。ひきこもる時間にこそ成功の原動力がある。

ひきこもり

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あ、みなさんこんにちは。社会人なのに ひきこもり です。りょうすかです。

「会社員になっても、ひきこもりだったときの毎日と変わらない」

 

就職し会社員としてお仕事をする毎日が、引きこもりだった大学時代の生活となにも変わらないことに気づいてしまいました。

入社して7ヶ月が経ちましたが、同じ景色をもう何度も見ています。まるでひきこもっていたときのように。

 

働いてみても毎日見る景色は同じだった

会社員として働く毎日は同じことの繰り返しでした。

  • 5分でも布団にくるまる朝。
  • 駅までの道。
  • 車内の窓に映る死んだ顔。
  • 顔をほぐし血行を良くする社内
  • 1日を忘れるように帰る定時間後
  • 眠くても起きていたい夜

 

景色、人、仕事。毎日が同じことの繰り返しです。

「同じ毎日を過ごす」社会人生活は、自宅で何度も同じ動画を見ていたひきこもり生活と同じでした。

 

【私は会社に引きこもっているのではないだろうか?】

次第にそう思い始めました。それには他にも理由があります。

 

会社内で見た ひきこもり

みんな会社にいてもどこかに居場所を探していました。ひきこもりがアニメやアイドルを好きになるように。ほかの部署に頻繁に来る人、自分のデスク、喫煙エリア。

 

仕事ができず部署を転々としていた人がいました。でもその人には最終的に、愚痴を言いつつも受け止めてくれる場所がありました。

自分を変えようとすることもなくデスクに座っているだけで、だれにでも居場所が与えられるんだなって。

私がひきこもっていたときの方がきっとなにかを変えようとしていました。

 

会社にいるデメリットは誰にでも居場所が与えられてしまうことです。どんな状況でも自分の居場所があることは、ひきこもるよりむしろ悪いことでした。

 

私にも就職したときから自分の居場所(デスク)があります。無くなることのない居場所が。だから必死になって自分を変える意志を忘れ始めていました。(段々とやる気を失う)

 

ひきこもっていたときの方が、動けないなりにも、もがき苦しんでなにかを探していたなって。

同じ毎日の中にも、コンビニを変えてみたり、見る景色を変えようとする自分を暖めたい気持ちがありました。

 

ひきこもり にこそ自分を変えるチャンスがある

ひきこもりと社会人の両方を経験して分かったことは、ひきこもりの方にこそ自分を変えるチャンスがあることです。

そのときの無の時間、悲しさ、悔しさが自分を変える力になる。

いま思えばひきこもって動画を見ていた時間は無駄じゃなかった。それはなにかを変えようとする時間だったから。働いてしまえばそんな気持ちは得られなくなるし、次第に忘れてしまう。

 

もし引きこもりの方がいるなら、これだけは伝えておきたいです。ひきこもる時間だけが、自分を変えられるチャンスかもしれないってこと。

 

ひきこもりの方は自分の過去を取り戻すことに急ぐことはありません。

どれだけ時間がかかろうと、今が必ず成長できる時間だから。いつでも追い越せる。

どうやら社会人とひきこもりとの差はそこまで開いていないみたいです。

 

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